ありのままの子育て

小中学校の友人トラブル。憎しみは試験問題。解けた先にご褒美がある。

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photo by Michael Levine-Clark

未熟者ですが、棚上げということでお話します。

近所や職場でも何でも「腹の立つ人」いますよね。

私自身「あいつは間違っている!」など憤慨していたので偉そうに言えませんが、次第に許せるようになってきました。

 

憎しみとは試験問題みたいなものです。

サイコロは見る位置で数字が変わります。腹の立つ出来事も同じで、視点を変えれば違う一面が見えます。

見えれば憎しみは和らいでいきます。

1つ問題が解ければ、以降、同じ問題に出くわしても気にすることがなくなります。

解答のご褒美のようなもので、安らぎと知恵が手に入ります。知恵は仕事や人間関係など色んな場面で活躍します。

 

・・とはいえ、私も自身に降りかかるトラブル全てを許せているわけではないですよ。

 

ただ憎しみは憎しみとして受けとめればいい。自分も相手のもです。

 

お子さんもやがては「あの子腹立つ」など言ってきます。

中学生くらいになるとMAXです。

「この子は今、試験問題を解いているんだな」と見守ってあげてください。

国語や算数の問題を親が解いても意味ないように、憎しみの試験問題を親が解いても仕方ない。

自分で解けたときに喜びと意味があります。

 

問題に挑む子に親が出来ることがあるとすれば、気持ちを聞いてあげることです。

解くのが格段に早くなります。親の意見は言わずに、ただ聞き役に徹する。

 

家庭教師のように補助するイメージです。

そんな態度でいてくれる親はなかなかいないので、子どもは幸せでしょう。

 

あとは「憎しみは試験問題。解ければご褒美があるんだよ」と伝えることでしょう。

「??」と子どもはなるでしょうが、意味が分かる日はきっときます。

 

大人も子どもも、初級問題は、芸能ニュースなどに憤慨しないかでしょう。

遠い出来事から許せるようになって、身近な問題を許せるようになるか。

異性や外国人など立場や視点の違う人の理解が出来るかどうか。

 

最難関は自分に降りかかった災難です。

それすらも解ければ、必ずご褒美があります。

 

 

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