ありのままの子育て

子育てワンオペ解消。「迷惑をかけてはいけない」で苦しむ前に読むといい話。

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photo by Mathieu Bertrand Struck

「良いことをすれば良いことが返ってくる」は本当だと思っています。

いつ頃だったかは忘れましたが「あ、ホントなんだな」と助ける意味を理解しました。

誰かを助けることは、自分自身の成長なんですよ。ハミガキするくらいに助けるのが普通になると良いことが返ってきます。

 

「人に迷惑をかけてはいけません」という教えに苦しんではいないでしょうか。

「ダメ・・ギブアップ」と思うなら遠慮せずに求めてください。それは相手の成長にも繋がっています。

求められる方からすれば、悪い話でもないんですね。

 

「でも・・」と思われるなら「助けを強要することはよろしくない」ですよ。

「あなたは私を助けるべきだ。なぜなら・・・」と続けていくような。トゲがありますよね。

正論を言うのではなく「助けてほしい」と素直に気持ちを言うのがコツです。

 

『強要はしない。助けてもらったらお礼を言って、自分に余裕が出来たら恩返しをしていく』

このサイクルを作るといいですよ。

まずは「人に迷惑かけてはいけません」を緩めましょう。

頭の中で「これだけ世話になったからこれだけ恩返ししないと・・」など計算しない方がいいですよ。

 

お子さんが熱を出したとか、ストレスで参っているとか。

家族や親戚、会社の同僚、友人、近所の人。子どもに頼るのもいいんじゃないでしょうか。

 

基準は自分でいいんです。「私は今苦しい」と思ったかどうかです。

 

良いことをすれば良いことが返ってきます。

助けを求めることは、相手のチャンスでもあります。

余裕が出たとき、お母さん自身も良いことすればいいじゃないですか。

世の中はそうやって良くなります。遠慮せずに。

 

 

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