小学校高学年くらいになると人の目が気になります。

「カッコいい、もしくはチヤホヤされたい」そんな思いで主役になりたい子、「脇役でいいや」と思っている子など様々です。

 

げんなりするのは親から自分の役柄について評価されること

「いや、やるの自分だから」とツッコミをいれたくなるんです。

 

お父さんやお母さんには黙って見守っていてほしい。

頑張っている姿をみかけたらその真剣さを観てほしい。

 

「主役だから頑張れ」はプレッシャーだし、「脇役か・・」と評価されるとパワーダウンします。

 

脇役でも何でも子どもが熱くなってそうなら褒めてください。

自分の内面を観てほしいんです。主役、脇役とかどうでもいいんです。

 

「どんな思いでやってるんだろう?」という目でみててくれることがとっても嬉しい。

脇役でも全力でやっている姿が分かれば「脇役でも真剣にやれるってスゴイ」言ってあげたら自信になります。

 

外見でなく、想いです。どんな想いでやっているか。

想いを評価してあげたら、その日の会話は弾み楽しい晩ご飯になります。

次はより成長した姿が見れます。ぜひ。