やさしいお母さんになるには

子育てが楽しくなるには。失敗が笑えるようになる方法

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子育ては楽しくやっていいと思っています。仕事じゃないですから。

私は以前は先生でしたが「子ども超かわいい!」と思える時期と「うん、もういいかな・・」と思える時期を両方経験しました。

同じ1年間での出来事ですよ。子どもは同じでクラスも同じ。変わったのは私。

 

「自分次第なんだな」と実感しました。

私がなんで「うん、もういいかな・・・」と思ったのかというと、他人の目ばっかり気にしだしたからです。

それまでは自分のやりたいことや「こうしよう!」でやっていたんですよ。

ただ色々あって心がポッキリ折れてしまい「もういいや」となってしまいました。

 

次の日から、天地がひっくり返るほどに子どもが可愛くない。優しくなれない。

楽しくないし、やる気もでない。当時の生徒たちには「ごめん」と謝りつつも、そのままの自分でした。

 

子育てを辛いと感じる。お子さんを「可愛くない」と思える。

それは誰にでもありうることだと思っています。

最近、辛いことがあったり、仕事の延長線上のような感覚で励まれていないですか。

 

辛い気持ちと向き合わずに生活してたり、先生や雑誌など専門家の意見を聞きすぎるのは、子育てが仕事化する第一歩なんですよ。

専門家は「子育てとは教育だ」という意識が強いんですよ。専門家ですから。

 

でも、ちょっと前までは子育てとは生活だったはずです。

教育する余裕なんかないんですよ。生きるのに精一杯ですから。

 

でもそれが良かったんです。子どもはのびのびしていたし、お母さんのプレッシャーも少なかった。

専門家の情報や意見も届きにくいですからね。

 

辛くなったり、子どもの失敗を笑えなくなったり。

そんなときは「子育てとは一緒に生活をすることなんだ」と考え直してください。

 

生活は自分中心でやるじゃないですか。

ご飯食べて、遊んで、お風呂入って寝る。部屋の模様替えもお出かけ先も自分たちが中心。

 

もちろんお子さんへ最低限のマナーや手ほどきは要りますよ。

お店行って欲しいものに手が伸びたりしたら、そこは注意です。たまに怒鳴ることもあるでしょう。

 

教えるのはお母さんの役割です。

ただそれをマスターするかしないかはお子さん次第です。

あんまりお子さん=自分にしない方がいいんです。

教育方法を語る専門家の先生でも教え切れないことなんて山ほどありますよ。

誰がどうやっても無理なものはあります。「あぁ、これは無理なのね」と思うことです。

 

ちなみにですが、社会のルールは社会に出てから理解出来るものなんですよ。

お家にいる間は家のルールしか分からないんです。

 

学校にいる間は学校のルールしか理解出来ません。

私たちだって卒業したあとに「あぁ、そういう意味だったのか」と気づきませんでしたか?

 

お母さんの力量とお子さんの行動は関係のない話なんですよ。

文句言ってくる人とお母さんがチェンジしたら、その人も同じ結果になりますよ。

自分を責めないで大丈夫です。

他人を意識すると子育てが仕事化するのでやめておきましょう。

「親は親で、子どもは子ども」そう考えてください。それが当たり前です。

 

情報が溢れすぎて、色んな意見が聞けすぎてこんがらがってはこないでしょうか。

全部聞いていたら「親=子ども」みたいな感覚になっていきます。そんなわけないですよね。

 

繰り返しですが、子育てとは生活を一緒にすることです。

「私が教えなければ!」じゃなくて「一緒に過ごすことで学んでね」でちょうどいいんです。

 

思えれば、お子さんの失敗に対し余裕が生まれてきます。

失敗に笑えるようにもなっていきますよ。

 

 

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