ありのままの子育て

自閉症で偏食が多い。心を痛めるまでやらなくても大丈夫。

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偏食に対して、つい「特別に頑張らねば」という感覚を持ってしまわないでしょうか。

違和感や辛さを感じる方はこう考えてください。

障害ある子への支援方法は特別ですが、頑張る量はみんなと一緒です。

 

成人した自閉症の子らをみてみてください。

「揚げ物とご飯しか食べない」という成人でも元気にされてます。

 

偏食をなくしていくことはいいことです。

でもそれはあくまでも本人のため。何がどこまで本人のためになるかは本人が決めること。

本人が「違う」と思えばそれは違います。

 

偏食は大人が強制するものでなく、最終は本人が選ぶこと。

本人の身体であり、人生なのですから。

 

生きる実感を味わうのが食事です。

人生を謳歌するように生きましょう。

photo by Bruce Tuten

 

学校教育と対になる”当たり前”が分かる授業

私は元学校の教員です。

学校は常識を教える場所。ただ「人として当たり前のことがある」が忘れられています。

 

私は当たり前を軸に先生をしていました。

 

なるべく無条件にありのまま。

人は想いで生きている

あなたの人生はあなたが決めなさい

 

そういったことを心がけていました。その中で劇的に変わっていく子どもたちがいる。

当たり前を大切にすることで解決することをお伝えするのが役割だと思っています。

 

このブログ夢へのenzinではインターネット上での「サロン」を開いています。

「サロンとは何か?」と言いますと「ネットで集まるカルチャースクール」です。

「優しいお母さんになる方法」と銘打って毎週、動画配信による授業を行っております。

 サロンでは以下のコンテンツをご提供いたしております。

 

・動画によるネット授業(月4回。後からの視聴可)

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料金は月額500円かつ初月無料です。

 

ビジネスですが「人と人とお付き合い」を心がけています。

「合わないな」と感じられたのでしたら無料期間中に解約していただいて本当に構いません。

 

私はこのブログ・サロンを通して「当たり前の教育」を提唱しています。

「もっと相手を喜ばせたい」

「側にいれるだけで幸せ」

「子どもと心の繋がりを感じる」

そんな瞬間をご提供するのが目的です。

 

もう一度、人間を子どもを、教育を再定義しましょう。原点に帰ることが必要です。

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