やさしいお母さんになるには

「子どもっぽさも悪くない」と考えればストレスと距離がおけます。

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分かってはいるけど腹が立つことないですか。

「自分が大人げないのかな??」と思い悩むこと、私はあります。

 

お子さんのワガママだったり、空気読めなかったり。

子どもっぽさは「悪」でもないんです。困ってしまうとは思いますが。

 

学校でも会社でも自分の気持ちを押し込めてしまうのが「現代病」のようになってきています。

むしろ気持ちを出すことが大事かもしれない。

素直さを尊重していいのかもしれない。

 

「私の責任だ」

「分からせよう」

そんな想いはイライラ感を募らせるはずです。

 

ちょっと一歩引くために「子どもっぽさも悪くない」という価値観を知ってください。

まるっきり従う完全な大人も、それはそれで問題なんです。

 

理想は遊ぶときは遊び、マジメなときは大人しくすることです。

それは「極意」みたいなもので、教えられるものではありません。

本人が学ぼうと思って着につけていくものです。

漢字や英単語のように「暗記したら出来ました」っていうものでもないじゃないですか。

 

気負いはストレスになるだけの場合もあるんですよ。

自分自身のことは、自分でコントロール出来るので気負いも悪くないんですけどね。

 

ワガママは素直さで、自分の気持ちが出せる証拠です。

今は学校や会社で気持ちを抑圧しまう「現代病」に近いものがあります。

 

「レストランでは静かにするんだよ」みたいな正解を教えるのは良い事なんですよ。

ただ結果は本人次第で、結果を突き詰めないでいいんです。

 

「子どもっぽさもこの子を守ってくれるかもしれない」

そう考えれば、ちょっとイラつきが和らぐはずです。

 

どうしても無理なときは、ご自身のストレスが溜まっていることもあるんですよ。

自分が無理してると、相手のストレスも見過ごすということです。

ぱっーと気晴らしすることが功を奏することもあります。

 

極端はよろしくないので、良いあんばいに。

「子どもっぽさもこの子のためになるかも」

そう考えれば、ちょっと距離を置けるはずです。

dai

dai

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