やさしいお母さんになるには

子どもと仲良くなるには話を聞くこと。

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photo by victoria harjadi

学校に通う頃になったら子どもの話を聞いてあげるようにしてください。

「家に帰ったら自分の話を聞いてくれる人がいる」それだけ子どもは大いに救われます。

 

私が先生をしていたとき「俺、忠誠誓ってるし」「先生に話すのが楽しみで学校行く」と言われたことがあります。

それは私は話を聞く先生だったから。そして周りの先生は指導ばかりで誰もその子の話を聞こうとしないから。

「遅刻するな」「仲良くすること」「正しい服装しなさい」など学校は小学校も中学校も特別支援学校もどこでも同じです。

学校に通い出す頃は話を聞いてくれる大人がいません。

 

だから逆をやるんです。

 

あなたは徹底して話を聞く。

「相手は何を話したいだろうか?」と想像してみる。

失敗談やかっこ悪い話はしたくないだろう。成功した話、むかついた話をしたいはず。

 

だったらそれを聞くことです。初めは成功した話、得意そうな話がいいでしょう。

 

やがてお母さんをみるお子さんの目が輝いてきます。

「ただいま」の声や「お母さん!」と呼ぶ声が弾んできます。やがて聞かずとも相手側から報告もしてるでしょう。

そのうち想像できないほどの喜びが訪れることもあります。

 

そんなときあなたはお子さんと心の結びつきを感じられます。

「この子の側にいれて良かった」と思えてきます。幸せを感じる瞬間です。

 

子どもを輝かせた親が世界で最も幸せな親になれます。

 

子どもを輝かせる方法

このブログ夢へのenzinではインターネット上での「サロン」を開いています。

 

「サロンとは何か?」と言いますと「ネットで集まるカルチャースクール」です。

「優しいお母さんになる方法」と銘打って毎週、動画配信による授業を行っております。

 

サロンでは以下のコンテンツをご提供いたしております。

 

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料金は月額500円かつ初月無料です。

ビジネスですが「人と人とお付き合い」を心がけています。

「合わないな」と感じられたのでしたら無料期間中に解約していただいて本当に構いません。

 

私はこのブログ・サロンを通して「子どもを輝かせる教育」を提唱しています。

 

想像してみてください。

 

「もっと相手を喜ばせたい」

「側にいれるだけで幸せ」

「子どもと心の繋がりを感じる」

 

そう思えるようになったご自身を。

この世で最も幸せな親とは子どもを輝かせた親です。親孝行とは子どもを輝かせたお礼です。

 

私は元学校の教員です。

学校の愛には条件がついています。「これが出来ないとダメ」という条件があるのです。

その中で私は反対方向で教えていました。

 

なるべく無条件にありのまま。

人は心だ。

あなたの人生はあなたが決めなさい

 

そういったことを心がけていました。すると子どもたちはどうなったのか。

それら結果とノウハウをお伝えするのが私の役割だと思っています。

 

心を輝かせてください。「そうだったんだ」と人生観が変わるほどの衝撃があります。

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