ありのままの子育て

子どもの反抗。怒鳴るでも叱るでも構わない

更新日:

photo by Dara Robinson

「ありのままのあなたでいいよ」

子どもに対し、普段そう思えているかが大事です。

 

「怒るより叱るべき」

「たまに無視すると効果的」

子育て本などでトラブル対応法が紹介されますが、それは末端の話。

 

あなたは普段、どんな想いでもって接していますか?

「子どもは親に従うべきだ」

「高い能力や学歴が全て」

「遊びに価値はない」

そんな想いで接しているなら、諸問題はそこから発生しています。

 

親子は別々の独立した存在です。

夢に基づかない能力や学歴は虚しいだけです。

遊びとは自分の内面と向き合う時間です。

 

子どもが反抗したとき、怒鳴っても叱っても構いません。

末端の失敗はフォロー出来ます。

 

普段の想いが源流で。トラブル発生時の対応は下流で末端です。

源流を変えましょう。

 

「ありのままのあなたでいいよ」

普段から意識づけてください。無言でいいのでお子さんに向かい想ってください。

 

トラブルになったとき。

あなたは今までと違う気持ちになっています。源流が変わった証拠です。

 

 

子どもたちの未来を照らそう。ありのままの教育

このブログ夢へのenzinではインターネット上で「サロン」を開いています。

「サロンとは何か?」と言いますと「ネットで集まるカルチャースクール」です。

毎週、動画配信による授業と相談を承ってます。

 サロンでは以下のコンテンツをご提供いたしております。

 

・動画によるネット授業(月4回。後からの視聴可)

・掲示板利用(ブログでは書けない話など)

・メール相談、LINE・Skypeによる個別相談(別途費用)

 

料金は月額500円。初月無料です。

ビジネスですが「人と人とお付き合い」を心がけています。

「合わないな」と感じられたのでしたら無料期間中に解約していただいて本当に構いません。

 

このブログ・サロンを通して子どもたちの心の問題を解決していきます。

 

幼い頃の笑顔でずっといてほしいと思いませんか。

学校に通う頃になると、なぜ元気がなくなり、夢を見失うのか。

いじめを解消し、優しい子が増えるには大人は何をすべきか。本当はどうすればいいのか。

 

答えはルールとの付き合い方にあります。

学校のルール尊重は当然ですが、個人の心の想いも当然尊重すべきものです。

 

「日々に生き甲斐を感じてほしい」

「子どもの頃の笑顔や気持ちを持ち続けてほしい」

「親子の絆を深めたい」

「子どもたちのために明るい未来を作ってあげたい」

 

そう願われる方はもう一度子どもを、教育を再定義してみてください。

 

子どもたちではなく私たち大人が変わりませんか。

夢へのenzin(エンジン)のブログ・サロンは子どもたちの未来を明るく照らための集まりです。

 

サロン案内は下のボタンからどうぞ。

 

サロン案内はこちらから

 

 

 

dai

dai

おすすめ記事

1

子どもってまずは自分のために生きてるじゃないですか。 食べたいときに食べ、寝たいときに寝ますよね。王 ...

2

子どもにはずっと輝いていてほしいですよね   幼いころ、世界は輝いて見えるんですよ。 曇っ ...

3

自信ってどうやって身につくと思いますか。 誤解が多くあるなって思いますが「出来るようになったら自信が ...

4

私は夢を持ちたいと願う人ですが、夢を忘れた時期もあります。 心が折れて、しばらくは夢や目標に関する本 ...

5

私は特別支援学校で先生してました。 障害のある子どもたちは、もっと気力に満ちた子になれるんですよ。 ...

-ありのままの子育て
-

Copyright© やさしいお母さんになる方法 夢へのenzin , 2017 AllRights Reserved.