生き甲斐と絆を深める基礎知識

幸せなお母さんになる方法。

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photo by iDJ Photography

子どもってまずは自分のために生きてるじゃないですか。

食べたいときに食べ、寝たいときに寝ますよね。王様状態ですが可愛いから許されています。

 

私も可愛いとつい何でも許したくなりますが「責任」という言葉がのしかかってくると、なんだか甘やかしていけない気になってきます。

この「責任」という言葉が厄介で、確かに責任はあるんですが、意識しすぎると子どもから離れられない。

 

「この子の失敗は私の失敗なんだ」そんな気持になっていきます。

 

「親の責任」が、最近行き過ぎているんですよ。

例えば、芸能人の子が不祥事を起こして、親の責任を問われます。

 

でもね、子どもがどう育つかなんて誰に分からないじゃないですか。

私は親の思い通りに全然育ってないですよ。

兄弟姉妹でも性格なんて全然違ってきます。同じ両親で、同じ家庭環境で育ったはずなのに、結果は全然違うんです。

 

親の責任論というのは、たまたま問題を起こさなかった親の意見です。

「強者の意見」とでもいいましょうか。言った者勝ちの意見なんですよ。

 

子どもは王様状態ですが悪い王様でもないんです。

満足させてあげれば、少しずつお礼のようにお願いを聞いてくれます。

 

親の責任を意識すれば、成長を待てなくなりますよね。

「いますぐなんとかしないと」という焦りが出ます。

 

そんな意識に気づいたら、ちょっと深呼吸しましょう。

その焦りは、責任を意識しすぎていると思います。

 

お子さんは「まずは人生を楽しみたいんだ」というのが願いなんです。

その願いをまず叶えてあげるんですよ。

 

お母さんが教えることは、お家でのルールやお子さんが困らないためのルールです。

ご自身を追い詰めるほどのルールをご自身で設定してしまうのは、何だか違う気がしませんか。

 

子育てとは生活をすることです。教える責任はかなり少ないんです。

能力や社会性みたいなものは、世の中に出てから磨くもので、お家にいる間は絶対理解出来ないことはあります。

 

学校に通う間も同じです。

どれだけ頑張っても、世界最高峰の教育方法を例えやったとしても理解できないことはありますよ。

 

言うこと聞けないのは、お母さんの育て方の問題ではないんです。

 

家庭の教育とは言うだけ、見せるだけです。

やるか、やらないかは本人次第で、親は「さぁ、やるかな??」と見守るくらいです。

 

幸せなお母さんになるためには

お母さんの仕事は生活の面倒をみることです。

衣食住と遊びに連れて行って、楽しい一日で終わること。これで責任は終わりです。

 

お子さんの人生に責任をもつと、逆に良くないことが起こるので気をつけてください。

 

こう考えるといいですよ。

 

あなたの人生なんだからあなたが決めればいい

 

子どもって自分で決めたいんですよ。

間違っていても自分で決めたいんです。自分で決めたら後悔もなくて、成功も凄く嬉しいんです。

小さいころなんか特にそうですが、自分でやったことに成功すると凄く嬉しそうにするじゃないですか。

 

ということはね、お母さんはある程度離れた方がいいんです。

近くにいたら、気になってしまいますから。

 

子どもって不思議ですが、自分で決めたいくせに、親の愛情を確認したいし、自分を見ててほしい。

「どっちやねん」と思ってしまいますが、そのワガママにつきあってあげると将来「お母さんありがとう」となるんです。

 

想像してみてください。

 

大きくなって「ありがとう」と感謝の気持ちを表現してくれた。

離れて暮らしていても会いに来てくれる。

話し相手になってくれる。

プレゼントや、いたわりの気持ちで接してくれる。

 

子育ての喜びはここにあるんじゃないでしょうか。

 

子どもってありえない事だらけで理不尽です。

常識とは逆に気持ちのまま、感情のままに生きているのが子ども。

 

でも、世界で唯一、お子さんのワガママに付き合ってあげるのが親なのかもしれません。

それが世界一幸せなお母さんになれる方法なんですよ。

 

 

子どもと親をつなぐ。ありのままの教育

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当たり前だったことが分からなくなり、子どもと親・大人がバラバラです。

 

幼い頃の笑顔でずっといてほしいと思いませんか。

学校に通う頃になると、なぜ元気がなくなり、夢を見失うのか。

いじめを解消し、優しい子が増えるには大人は何をすべきか。どうすればいいのか。

 

願われる方はもう一度子どもを、教育を再定義してみてください。

大人の意識が変われば、子どもたちも変わります。

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