療育は必要なのか

親子と先生は立場が違う。気力をなくしたときは希望を見る。

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私は昔から数字が苦手です。細かい物事の管理も苦手。

だから経理や事務職に就く気は毛頭なかった。

 

その他苦手なことだらけですが、苦手をピックアップしていけば気力をなくします。

私は普段から得意なことと自分のやりたいことを確認して生きています。

 

みんな同じです。

希望となるのは得意なこと、好きなこと、やりたいことです。

希望は最初からあります。

でも苦手な部分に注目すると、あるはずの希望も見えない。

 

「苦手・嫌い」を見て生きるか、「得意・好き」を見て生きるか。

どっちを見て生きるかで結果は雲泥の差となります。そしてそれは選べます。

 

療育・支援教育の先生とは?

先生は「出来ることを増やす」が仕事です。

ゆえに不得意なことに注目します。それは「仕事だから」

 

世間の人も出来ない部分を注目しやすい。

それは「目立つから」

 

親子で見るべきは「希望」です。

希望から絶対に目を離さないでください。先生とは立場が違うことを意識してください。

 

「この子の好きなことってなんだろう」

「この子の得意なことってなんだろう」

 

時折、確認してください。

「そうか。道はあるんだ」と希望が湧いてきます。

photo by Daniel Horacio Agostini

 

当たり前が分かる授業

私は元学校の教員です。

学校は常識を教える場所。ただ当たり前が忘れられています。

 

私は以下を大切に先生をしていました。

なるべく無条件にありのまま。

人は想いで生きている

あなたの人生はあなたが決めなさい

原点に帰ることで劇的に変わっていく子どもたちがいる。

それくらいに原点、基本が忘れられています。

 

このブログ夢へのenzinではインターネット上での「サロン」を開いています。

「サロンとは何か?」と言いますと「ネットで集まるカルチャースクール」です。

毎週、動画配信による授業を行っております。

 サロンでは以下のコンテンツをご提供いたしております。

 

・動画によるネット授業(月4回。後からの視聴可)

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料金は月額500円かつ初月無料です。

ビジネスですが「人と人とお付き合い」を心がけています。

「合わないな」と感じられたのでしたら無料期間中に解約していただいて本当に構いません。

 

私はこのブログ・サロンを通して「当たり前の教育」を提唱しています。

「もっと相手を喜ばせたい」

「側にいれるだけで幸せ」

「子どもと心の繋がりを感じる」

そんな瞬間をご提供するのが目的です。

 

もう一度、人を子どもを、教育を再定義しましょう。原点に帰ることが必要です。

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