ありのままの子育て

駄々をこねられた時は引き分けで終わるべし。

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photo by Szoki Adams

遊園地やオモチャ売り場などで。

子どもに駄々こねられることがあります。

そんなときは白黒つける必要ありません。引き分けでいいんです。

 

「また次の誕生日ね」などで流してOK。

やってはいけないのは白黒つけること。反省させる、説得するなどです。

 

駄々をこねるのはワガママでも親を軽く見ているのでもないんです。

「状況が分からない」「気持ちに嘘をつけない」

そういった理由です。

 

大人の世界では「諦める美徳」がありますが、それは当たり前ではありません。

 

「ほしいものは欲しい」

「イヤなものはイヤだ」

 

それが自然です。

 

とはいえ不安になられるかもしれません。

ただ経験を積んでいけば、理解出来る日は来ます。

大人が床に座り込んで駄々こねるところをみたことないでしょう?

 

駄々こねには「引き分けでいい」と考えてください。

怒鳴る必要なく、反省や理解も必要ありません。ただその場を離れるなどの対応で構いません。

 

「私の責任なんだ」「周りから非難されているのはないか」という考えも要らないですよ。

繰り返しますが「欲しいものはほしい」「嫌なモノはイヤ」が通常であり、自然です。

 

つまり大人が不自然なんです。

 

例えばですね、心の病など、心を疲弊させてしまうのは「不自然な行為を繰り返しているから」とは思いませんか。

働きたくないのに、限界なのに「やらねば」と思って頑張る。これは動物として生命として不自然です。

 

むしろ子どもの方が正しいんですよ。それでも不自然な姿にやがてはなるんです。

とはいえ、駄々こねられると大人は困ってしまいますが。

「引き分けでいいや」とストレスを溜めないようにしてください。

 

当たり前が分かる授業

私は元学校の教員です。

学校は常識を教える場所。ただ当たり前が忘れられています。

 

私は以下を大切に先生をしていました。

 

なるべく無条件にありのまま。

人は想いで生きている

あなたの人生はあなたが決めなさい

 

原点に帰ることで劇的に変わっていく子どもたちがいる。

それくらいに原点、基本が忘れられています。

 

このブログ夢へのenzinではインターネット上での「サロン」を開いています。

「サロンとは何か?」と言いますと「ネットで集まるカルチャースクール」です。

毎週、動画配信による授業を行っております。

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私はこのブログ・サロンを通して「当たり前の教育」を提唱しています。

「もっと相手を喜ばせたい」

「側にいれるだけで幸せ」

「子どもと心の繋がりを感じる」

そんな瞬間をご提供するのが目的です。

 

もう一度、人を子どもを、教育を再定義しましょう。原点に帰ることが必要です。

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