ありのままの子育て

反抗期を押さえ込むのは間違い。親や先生を乗り越える子どもとは。

更新日:

教育とはコピーです。

しつけも勉強も「私のようになりなさい」と教えることですから。

 

成長するにつれ子どもは誰かのコピーであることを嫌がるようになります。

 

「コピーはイヤだ。オリジナルの自分でいたい」

それが反抗期です。

 

反抗期にあれこれ言うのは逆効果。

服従させるのはもってのほか。

 

完全服従させると子どもはふてくされます。見た目良くても中身は”劣化コピー”になります。

親や先生を乗り越えるような大人にならないですよ。

dai

dai

おすすめ記事

1

子どもってまずは自分のために生きてるじゃないですか。 食べたいときに食べ、寝たいときに寝ますよね。王 ...

2

子どもにはずっと輝いていてほしいですよね   幼いころ、世界は輝いて見えるんですよ。 曇っ ...

3

自信ってどうやって身につくと思いますか。 誤解が多くあるなって思いますが「出来るようになったら自信が ...

4

私は夢を持ちたいと願う人ですが、夢を忘れた時期もあります。 心が折れて、しばらくは夢や目標に関する本 ...

5

私は特別支援学校で先生してました。 障害のある子どもたちは、もっと気力に満ちた子になれるんですよ。 ...

-ありのままの子育て
-

Copyright© やさしいお母さんになる方法 夢へのenzin , 2017 AllRights Reserved.