療育は必要なのか

明治神宮で外国人観光客の子どもを見て、特別支援教育の土台となるものを確認した話。

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ただ今東京におります。

私は基本は滋賀県が本拠です。で、何しに来たかというと願掛けです。

今年2017年は私にとって勝負の年。よって近くの神社とかではなく日本の中心地、東京に願掛けをしに来ています。

 

明治神宮は外国人だらけ

願掛けといえばここでしょう。明治神宮です。

ここがとにかくデカい。東京の一宮(その地域で一番格式が高い)であるし、参拝客は日本一というので大きいとは思っていましたが想像以上。

そして外国人が非常に多い。日本人の方が少ないんじゃないかな。

聞けばミシュラン三つ星観光地らしいです。だからこの多さ。納得。

 

鳥居をくぐり中に入ると楽しそうな外国語での会話があちこちと聞こます。

意味はさっぱり分かりませんが。

面白く感じたのは本殿までの道のりは左側が行く人、帰る人は右側と別れていました。

外国の観光客もこの流れに沿って歩いています。その姿が日本人的に思えたのです。

 

途中大量の酒樽が並べられていました。観光客もここで足を止めて記念撮影。

全国の酒造家から献納された清酒だそうです、

 

ここまで大量の権能は他の神社ではないはず。ましてや外国には絶対ないものだから楽しいでしょうね。

 

向かいには葡萄酒(ワイン)が並んでいます。

神社になぜ葡萄酒があるかというと明治神宮に祀られている明治天皇は西洋文明を積極的に取り入れ葡萄酒を好んで飲んだそうです。そこでフランスから親交の証としてここにある葡萄酒が送られたのだとか。

 

酒樽エリアからさらに進むとまた大鳥居が。これが非常に大きい。

人と比較するとこんな感じです。大きさ伝わりますでしょうか。

本殿もすごい広さ。さすが初詣客日本一。

これ以上は撮影禁止だったのでこれまで。賽銭入れてお祈りして帰りました。

不思議なものでお参りして振り返ったあと、世界が変わった気がしました。(怪しい?)

 

今年は当サイト夢へのEn-Zin(エンジン)は大きく動きます。こうご期待。

 

体験が意欲を育む

この明治神宮、予想以上の大きさで驚きで参拝して帰りました。

海外から観光客も非常に楽しそう。その中にもちろん子どももいて明治神宮の想い出が出来たはず。

 

きっとこの子たちは「世の中にはこんなのがあるんだ」と刺激的な一日だったはずです。

そして「もっと知りたい」という探求が芽生えた子も中にはいるはずです。

もしかしたら宿泊のホテルや帰国してから明治神宮について調べたりもする子もいるかもしれません。

 

こういった探究心は「楽しかった」という体験から育まれます。

「○○しなさい」「するべきだ」という義務からは生まれないものです。

 

そしてこの体験はなるべく小さい頃に強く影響受けるもの。

最初に探究心を育むと勉強への意欲が変わります。

「もっと知りたい」と思って学ぶのと「勉強しなければならない」で学ぶのとでは習熟度が雲泥の差です。

 

例えば知的に障害ある子の学習では時計やひらがなの学習は非常に早いものです。

それは意欲の差です。

時計やひらがなは日常よく目にします。だから「時計やひらがなの読み方を知りたい」という意欲が強いのです。

だから早く覚えます。

 

小さいうちは色んな体験をさせてあげてください。その体験が探究心という意欲を生みます。

 

意欲がないのに勉強させると「しなければならない」という勉強になります。

「しなければならない」でやる勉強の多くは形だけ、となります。

「○○したい」という意欲が学習の土台となります。

 

療育、特別支援教育の前に。

もしくは同時並行でもいいので、そんな体験も大切にと願う次第です。

dai

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