やさしいお母さんになるには

幼い頃に現実を知ることが大事なんだろうか。

更新日:

photo by The Lamb Family

もちろん、現実を知らないと生きていけないのは事実なのですが。

ただ現実だけで生きたら、人生つまらないです。「色」がないですね。

 

幼い子どもは夢いっぱいに見えるでしょう。

「くだらない。もっと現実を知るべき」と感じたら、あなたは大人です。

「良いなぁ。自分もそうありたい」と感じたのなら、あなたは子どもっぽい大人。

 

幼い頃に夢いっぱいなのは意味があります。

自分を知るためであり、彩りある人生にするためです。

 

大人の価値観でみたら無意味な子どもの夢いっぱいですが、人生を楽しくするヒントに溢れています。

 

お菓子のオマケでも宝石のように思えるのが子ども。

高価じゃないと価値がないように思えるのが大人。

 

世の中や人生がつまらないか、輝かしいかは自分次第です。

夢はくだらないものじゃないですよ。

 

dai

dai

おすすめ記事

1

子どもってまずは自分のために生きてるじゃないですか。 食べたいときに食べ、寝たいときに寝ますよね。王 ...

2

子どもにはずっと輝いていてほしいですよね   幼いころ、世界は輝いて見えるんですよ。 曇っ ...

3

私は特別支援学校で先生してました。 障害のある子どもたちは、もっと気力に満ちた子になれるんですよ。 ...

-やさしいお母さんになるには
-

Copyright© やさしいお母さんになる方法 夢へのenzin , 2017 AllRights Reserved.