ありのままの子育て

子どもの喧嘩に親は介入するものでないです。

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photo by Michelle Hofstrand

子どものころ、私は兄に喧嘩を何度も挑みましたが勝ったためしがありません。

腕力、口喧嘩でも敵わず、越えられない壁でした。

私はインドアな人間ですが兄を越える強さがほしく、高校では体育会系の部活に入りました。

兄が理系だったので違うジャンルで勝負しようと思ったのです。

 

友達との喧嘩もありましたが、負けてばかりです。

立ち向かって、返り討ちにあった思い出もあります。

負け続きでしたが「いざとなったら俺はやれる」という妙な自信を持ったものです。

 

子どもが解決するもの

子ども同士の喧嘩が起きた場合、親は介入せず見守りで大丈夫です。

学校でのもめ事では、先生が報告してきて、相手の保護者さんとの話し合いもあるでしょう。

 

先生の仕事は守備範囲が広くなりすぎてしまいました。

子ども同士の喧嘩に大人が入るべきでないです。子どものためにならないからです。

※金銭トラブルや一方的ないじめは別ですよ。保護者さんが介入せざるをえない場面はあります。

 

どっちが正しいかの判断を下す、反省を求める、仲良くする約束をとりつける。

そんな大人の采配に、果たして意味はあるのでしょうか。

 

大人の介入が増えたことで、子どもたちが覚えた解決手段は「大人に言いつける」となってきています。

私は以前は学校の先生をしていましたが「あの子が悪いことしたから注意して!」と報告してくる女の子がいました。

大人に”管理”されている。自ら解決する機会を与えてこられなかった。

そんな彼女の裏側を見たような気持ちでした。

 

トラブルが成長のチャンス

トラブルはまず自分で解決するものです。

職場で自分のトラブルをすぐ上司に報告する人いませんか。

そんな人は周りからどんな評価を受けているか、人間関係はどのようなものか想像してみてください。

 

学校とは大人になっても困らないための予行演習の場所です。

自分のことは自分で解決する。

自ら解決出来ない場合は、誰かを頼る。

私たち大人もそうしています。

 

「子ども同士の喧嘩は本人が解決するもの」

この姿勢を基本軸にしていてください。

その上で「これは親が介入しないとどうにもならないな」と感じたら、それは介入すべきでしょう。

トラブルが起きた際は「これでまた一つ成長出来るんだな」と考えてもらって大丈夫ですよ。

 

 

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学校の「ルールと能力の向上」以外にも正解があることに気づけるでしょう。

幼い頃の笑顔でずっといてほしいと思いませんか。

夢や心のつながりは意識を変えることで深める事が出来ます。

 

願われる方はもう一度子どもを、教育を再定義してみてください。

大人の意識が変われば、子どもたちも変わります。

夢へのenzinは子どもと大人の心をつなぐ架け橋です。

 

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