ダウン症

頑固なダウン症の子への支援方法のコツ。

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自画自賛で恐縮ですが私はダウン症の子らと仲良くなる名人だと自負しています。

ルールを逸脱すること多いですが、そこは見て見ぬふりでも大丈夫です。

「ルール通りにやっているかは評価対象にしない」ということです。

 

ダウン症のお子さんらへの採点基準を「ルール通りにやっているか」ではなく「思いやりを持っているか」に変えてみてください。

 

素晴らしくないですか?

 

大文字で強調しましたが、私がダウン症のお子さんらと仲良くさせてもらってるのもそこです。

「ハートにズキュン!!」とくるような思いやりの行動しますよね。

 

採点基準はそこなんです。

ルールの原点を彼らは知っているから、それでいいんです。

 

解説しますとルールって「みんなが快適に過ごせるように」という意味合いで作られているものじゃないですか。

要はルールとは思いやりが原点です。

思いやりがあれば、いずれ枠内におさまってくれます。

 

ダウン症のお子さんらに限ったことでもないですが、思いやりの行動を褒めてあげてください。

心に響きますから。

 

ルールより大切なもの

先生は「ルールを守れ」と村の掟のように教えるので、子どもらは反抗します。

この場合のルールとは我慢です。

 

我慢している姿を褒められても心には響かないんですよ。

 

思いやりの行動を褒めると心に響きます。

その上でお願い、気持ちをお子さんに伝えてください。

 

理屈で説明するより遙かに分かってくれます。

好きとか気持ちに訴えた方がいいんです。優しいですから。

頑固な子でも好きな人のお願いは「しようがないなぁ」と聞いてくれるものです。

 

子どもへの評価基準を「ルール通りに出来るか?」ではなく「思いやりを持っているか?」で評価してください。

ルール通り出来てなくても気にしなくていいんです。

思いやりは万能で、みんなが求めるものです。

 

親子仲がもっと良くなることを祈っております。

 

 

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