ダウン症

ダウン症の子どもへの支援方法

更新日:

photo by Shawn Rossi

私はダウン症への支援方法のコツは「両想いになってお願いする」です。

仲が深まると、それだけ言うことを聞いてくれるということ。

 

以下のように考えていると失敗します。

「仲良くも大事だけど、ルールも大事だよね」

「気持ちも大事だけど、やることはやらなくちゃ」

大体、ルールや常識を第一に考えますよね。※普通そうですが

 

だから両想いになれないんですよ。もったいない。

 

彼らは、人生を楽しむ天才なんですよ。

理解することはあなたのためにもなります。是非知ってください。

 

仲良くなるコツ

人生を楽しむコツはどれだけ常識外れに生きられるか、です。

常識通りに生きてガッツポーズする人いないですから。

常識はむしろ邪魔するもの。

ダウン症の子らはそれが天性的に分かっているんですよ。

 

例えば。

「高級ブランド、高級外車、豪邸に住んで海外旅行に行くのが幸せ」

なんてのは錯覚です。

みんなが良いと思っているものほど、幸せとは関係ないものです。

 

自分だけの価値観、自分だけが良いものが自分の幸せです。

 

みんな小さい頃は、酒瓶の蓋とか、セミとりとか、おもちゃの宝石を大事にしたりしたでしょう。

「これは世間的にどれだけの価値があるか?」とは考えなかったでしょう。

 

その感覚が幸せになるコツです。

常識を通さずに、自分の価値観で世界を観ている証拠。

 

ダウン症の子どもたちはそれが完璧なんです。

 

彼らは頑固でなく天才なんです。学ぶことは山ほどあります。

「あ!そうか!」と気づくことが出来れば、子どもらが先生に思えてきますよ。

 

仲良くなるコツ その2

幸せになるコツは常識を外すことです。

ダウン症の子らと遊ぶときも常識の正しさは捨てましょう。

人間関係の深さが全てなんです。

 

深くなったら対等の立場でお願いするんです。

お願い、つまり自分の気持ちを言うということ。

 

具体的にはこんな感じです。

例えば授業が始まる前に、座り込んだとします。

 

「あー先生、〇〇くんと一緒に授業行きたいな-」

「先生困ってしまうから、そろそろ授業行ってくれるー?」

などです。

 

常識、指導、大人の立場は無用の長物。あなたの気持ちを言うんです。

「私はこう思っている。「私はこうしてほしい」ということ。

両想いになればなるほど、聞き入れてくれます。

 

先生的な指導は逆効果

常識を知ることが、人の不幸なんですよ。

人類史上「うぉー!俺は常識通りにやったぜー!」と喜んだ人はいません。

 

先生とは、常識を教える人です、本質と外れたことを教えるので、本質を知る彼らとは話が合いません。

先生的な教え方ではダメだということです。

 

対等の立場で教える。

もしくは

「自分も子どもに戻って接する(教えていく)」と考えてもいいでしょう。

 

そうすれば両想いになれます。

そして「お願い」「自分の気持ちを言う」を心がけてください。

 

とっても楽しくて、自分のためにもなりますよ。ぜひ。

 

 

・・・参考までに。

私は頑固になったり、座り込んだ子らに「死んだふり」「寝たふり」してました。

 

「眠たくなってきたなー。ここで寝よう」と言ってその場で寝たふりするんです。

すると面白がって、行動してくれたりします。

 

「死んだふり」「寝たふり」は色んな意味で人を選びますが、自分のキャラ的に許せる人はやってみてください。

楽しいですよ。

 

 

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私は元学校教員です。

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幼い頃の笑顔でずっといてほしいと思いませんか。

学校に通う頃になると、なぜ元気がなくなり、夢を見失うのか。

いじめを解消し、優しい子が増えるには大人は何をすべきか。本当はどうすればいいのか。

 

答えはルールとの付き合い方にあります。

学校のルール尊重は当然ですが、個人の心の想いも当然尊重すべきものです。

 

「日々に生き甲斐を感じてほしい」

「子どもの頃の笑顔や気持ちを持ち続けてほしい」

「親子の絆を深めたい」

「子どもたちのために明るい未来を作ってあげたい」

 

もう一度子どもを、教育を再定義をしましょう。

私たち大人が変われば、子どもたちの未来は変わります。変わるべきは私たちです。

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