ありのままの子育て

子どもが友達と喧嘩したら話を聞いて終了です。

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photo by Smithsonian's National Zoo

お子さんが園や学校で友達と喧嘩したとき。

まずは裁かないことを心がけてください。「あなたが正しくて相手が悪い」など言わなくて大丈夫ということです。

 

裁かず話を聞いてあげる。

 

意見を言わず「そのときどう思ったの?」と聞く態度です。

お子さんが被害者だった場合は、嫌な気持ちを出せてスッキリします。

加害者だった場合は状況を客観し「自分も悪かったかな」と気づくかもしれません。

 

「親は火消し役になる」

「友人の愚痴話につきあってあげる感じ」

 

辺りでイメージできますでしょうか。裁く気持ちをグッとおさえてください。

お子さんは心の中で「信じてくれてありがとう」「嘘ついてごめん」など思ってくれます。

 

「なんでそんなこと言えるの?」と言いますと、好きには好きが返ってきて、嫌いには嫌いが返ってきます。

喧嘩の場合、お子さんを信頼することで、信頼が返ってくるということです。

 

「善悪を教えるべきでは?」と思われるかもしれませんが、裁くのは不可能です。

裁判をイメージすれば分かりやすいかと思いますが、どちらにも言い分はあって負けた方は不満を残して終わりになるんです。

 

相手の子を過度に憎んでいたとしても、今は仕方ないです。憎しみとは乗り越えるものです。

テスト問題と同じで自分で解けないと意味はなく、乗り越えた先に成長と安らぎのご褒美があります。

 

裁かず話を聞いてあげると、第三者の目線でみる事が出来ます。

映画を観るかのように喧嘩した状況を振り返るんです。

第三者目線でみれば「自分も悪かったかもしれないな」「次はこうしよう」と反省が出てきます。

子どもからすれば「補助役」「火消し役」を務めてあげるのが大変有り難いことです。

 

大事なのは「次からどうしよう」です。話を聞くことで自分で気づくことが出来ます。

感謝されるのは、喧嘩した事実を聞いても冷静に「うん、それで?」と話を聞いてあげる。

裁くことはしない。相手への親への謝罪などはちゃんとしてあげる。

 

すごく理不尽で親御さんは心労多いかと思います。でも、その心労に分だけ深く感謝されます。

子どもはずっと覚えているもので、後々に感謝の気持ちが返ってきますよ。

 

 

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dai

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