先生とのトラブル

「担任の先生が嫌!」と子どもが愚痴るときは話を聞くと明日も頑張れますよ。

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photo by Chris Goldberg

「私とあの人は違う」

そう思えば全員敵になります。

 

「私とあの人は同じなんだ」

そう思えるから味方です。

 

基本、子どもと先生は合いません。

先生は「自分は子どもとは違う人間だ」と思わざるをえないから。※立場が違いますから

 

「あの先生むかつく!」「担任さいあくー」

お子さんから聞かれた場合は、意見は言わないことです。

 

話だけを聞いてあげる。

例えその先生が親切にしている現場を見たとしてもです。

 

親から否定されると「あれ?自分の感覚がおかしいのかな??」と子どもは思ってしまいます。

 

「あの先生も良いとこあるよ」

「仲良くしないと困るよ」

など、どんな理屈を言われても「イヤなものはイヤ」という心には勝てません。

 

ジャンケンみたいなもので、あいこになったらもう一度やるでしょう?

それでいいんです。

 

話を聞いてあげて先生への溜飲下げて。

すると明日からもう一度学校で頑張る気持ちになっていきます。

 

 

無条件の愛で接するとどうなるのか

このブログ夢へのenzinではインターネット上での「サロン」を開いています。

 

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私はこのブログ・サロンを通して「子どもを輝かせる教育」を提唱しています。

 

想像してみてください。

「もっと相手を喜ばせたい」

「側にいれるだけで幸せ」

「子どもと心の繋がりを感じる」

 

そう思えるようになったご自身を。

 

この世で最も幸せな親とは子どもを輝かせた親です。親孝行とは子どもを輝かせたお礼です。

 

私は元学校の教員です。

学校の愛には条件がついています。「これが出来ないとダメ」という条件があるのです。

その中で私は反対方向で教えていました。

 

なるべく無条件にありのまま。

人は心だ。

あなたの人生はあなたが決めなさい

 

そういったことを心がけていました。すると子どもたちはどうなったのか。

それら結果とノウハウをお伝えするのが私の役割だと思っています。

 

心を輝かせてください。「そうだったんだ」と気づく衝撃があります。

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