ありのままの子育て

学校教育の限界。見た目以上に大切なもの

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photo bby Mike Knell

今回は私の話を。

私は中学校や特別支援学校で先生をしていましたが、周りの人とは違うことを考えていました。

 

例えるなら学校は”スーパーの野菜”です。

 

スーパーの野菜は見た目整っています。

ただ「見た目」と「味や栄養」はイコールじゃない。

見た目良くても、味や栄養がなければイマイチな野菜です。

 

学校は見た目を整えます。

ただ本人の満足度や将来の役にたっているのかは別の話。

 

私は見た目を気にしないんです。

野菜で言えば「形悪くても美味しい野菜の方がいいじゃない」そういう考えです。

 

見た目悪くても。

子どもたちが「人生は良いものだ」と思えるようになればそれでいい。

 

見た目の代わりに気持ちを大切にするんですよ。

 

「やってみたい」というプラスの気持ち。

「やりたくない」というマイナスの気持ち。

 

どちらも尊重すべきもの。

「人生は良いモノだ」と思うには、良いも悪いもあるがままに受け止める。

それがコツです。

 

私の目指す”野菜”はスーパーでは売られないものです。

でも味には自信があります。

 

いじめを経験した子が前向きになったり、夢がみつかったり、優しくなったり。

それらは見た目ではなく、気持ちを育てることから。

 

「見た目イマイチでも美味しいのが一番」

コレに共感頂ける方は今後とも当サイトを読み続けてください。

 

コツは見た目より気持ちです。

見た目気にして人生の味わいを逃すのはもったいない。

photo by HA! Designs - Artbyheather

 

dai

dai

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