ありのままの子育て

子どもは好きな人のマネをする。イライラしたらまず遊ぼう。

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photo by anda (:

私は生まれてこの方ずっと関西在住です。

ただ沖縄に親戚がいて、小学校入る前から沖縄には何度も言っています。

回数は数え切れないくらいです。

 

私は猫が好きです。車は背の高いタイプでボディカラーは濃い緑がいい。

細かいこと言うよりもおおらかに構えていたいと思っています。

以前は先生をしていましたが「近所にいる兄ちゃんみたいな先生でいよう」と心がけていました。

 

猫好きも、車の好みも、人としても。

これら全部沖縄にいる親戚のマネです。

 

15歳ほど年の離れた親戚は小さい頃から私にとってのヒーローでした。

遊びに連れて行ってくれ、対等に話してくれて「あぁ俺はこんな大人になろう」と小さいころ思ったのです。

猫好きになったのは親戚の家に猫がいたから。緑色の車が好きなのは遊びに連れて行ってくれた車が緑だったから。

 

大人になっても思うのは。

「俺は親戚の兄ちゃんみたいになれてるかな」と自己確認です。

 

ただ親戚が「俺のようになれ」と言ってきたら私は絶対に反発したでしょう。

 

好きだから親戚を真似るようになったんです。

それ以外に理由はないんです。

 

お子さんの勝手な行動に。

イライラすることや「何でこんなことも出来ないの?」と思うことあるでしょう。

 

たまには怒鳴ったり、叱ったりもいいと思います。

失敗もしてもいいんです。

 

ただ根っこは「お互いが好きでいる」ことです。

 

好きな人のやっていることをやりたいし、嫌いな人のマネはしたくないんです。

例えそれが正しくても、嫌いならマネしたくないんです。

 

教え込む必要も意味も実はなくて。

 

「私とこの子は仲良く出来ているかな?」と考えみてください。

ベストは一緒に楽しい時間を過ごし、お互いが好きになることです。

 

仲良くなるコツは「ルールはほどほどに」「楽しい思い出が一番」といったところ。

”急がば回れ”でそれが近道です。

photo by Philip Dean

 

 

dai

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