ありのままの子育て

家にこもる車椅子に乗る子。気にしないためのチェックポイント。

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車椅子に乗る子が外出せずに、毎日家でゲームしている、本ばっかり読んでいる。

「これでいいのかしら?」と悩んだとき。

 

「普段から本人が選んでいるか」

「大人の介入は極力減らしているか」

 

この二つを考えてみてください。

 

ある車椅子に乗る青年は「学校卒業してせいせいした」と言っていました。

学校は「ポジティブにアクティブに行動するのが良い子」という理想像があります。

 

彼はその雰囲気に疲れていたそうです。

卒業してから「あぁ、無理してたんだ、俺」という事に気づいた。

今の過ごしは本を読んだり、時折、人と話す生活を満喫しています。

 

誰しも自分を中心にして物事を考えます。

「自分こそが普通だ」と錯覚します。

 

先生は「自分こそが普通だ」「自分と同じようになれば幸せだ」と指導します。

先生より充実した日々を送る社会人は多くいます。錯覚です。

 

普段から本人が選び、大人は見守りでいるならどんな選択でも正解です。

 

 

子どもたちの未来を照らそう。ありのままの教育

このブログ夢へのenzinではインターネット上で「サロン」を開いています。

「サロンとは何か?」と言いますと「ネットで集まるカルチャースクール」です。

毎週、動画配信による授業と相談を承ってます。

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私は元学校教員です。

このブログ・サロンを通して子どもたちの心の問題を解決していきます。

 

幼い頃の笑顔でずっといてほしいと思いませんか。

学校に通う頃になると、なぜ元気がなくなり、夢を見失うのか。

いじめを解消し、優しい子が増えるには大人は何をすべきか。本当はどうすればいいのか。

 

答えはルールとの付き合い方にあります。

学校のルール尊重は当然ですが、個人の心の想いも当然尊重すべきものです。

 

「日々に生き甲斐を感じてほしい」

「子どもの頃の笑顔や気持ちを持ち続けてほしい」

「親子の絆を深めたい」

「子どもたちのために明るい未来を作ってあげたい」

 

そう願われる方はもう一度子どもを、教育を再定義してみてください。

子どもたちではなく私たち大人が変わりませんか。

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