ありのままの子育て

特別支援教育に足りないのは生き甲斐である。

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photo by Phil Norton

川は上流が綺麗だと川下にも綺麗な水は流れてきます。

会社のトップが変われば社内の雰囲気はガラッと変わります。

 

上流やトップにあるものは末端にまで影響するということです。

 

子育てにおいての上流・トップに置くものはシンプルに当たり前のことを置いてくださん。

私たちは生きています。だから生き甲斐が当たり前です。

子育ての上流・トップは「この子は生き甲斐を感じたいんだ」と想うことです。

 

超絶に当たり前過ぎる事実ですが忘れます。

年齢的に学校に通う頃から薄まっていき、成人する頃には遙か彼方に忘れ去る人もいます。。

 

障害のある子が学ぶ特別支援教育をみてみましょう。

 

私が支援学校で先生していた頃は以下のように感じました。

「障害があるから大変だ。少しでも楽になるよう頑張ろう」

上流・トップでそう思えば、人生は障害による大変さを乗り越えるための日々になります。

 

もっと当たり前の事に目を向けてください。

 

「この子は生き甲斐を感じたいんだ」というみんなに共通する想いです。

上流・トップでそう思えば、人生は生き甲斐を感じるための日々になります。

 

教育も遊びも悲しい出来事も。

「生きてた甲斐があった」と感じる時間に繋がるかどうかです。

 

生き甲斐を忘れさせるのはルールです。

ルールに引っ張られて生き甲斐を忘れないように気をつけてください。

 

生きているから生き甲斐が必要です。

 

生き甲斐を見つける道しるべ

私は元学校の教員です。

学校は常識を教える場所。ただ当たり前が忘れられています。

 

私は以下を大切に先生をしていました。

なるべく無条件にありのまま。

人は想いで生きている

あなたの人生はあなたが決めなさい

 

原点に帰ることで劇的に変わっていく子どもたちがいる。

それくらいに原点、基本が忘れられています。

 

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私はこのブログ・サロンを通して「当たり前の教育」を提唱しています。

「もっと相手を喜ばせたい」

「側にいれるだけで幸せ」

「子どもと心の繋がりを感じる」

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もう一度、人を子どもを、教育を再定義しましょう。原点に帰ることが必要です。

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