やさしいお母さんになるには

子どもの泣き声が恐怖に聞こえる。必要なのは正解ではない。

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photo by 佳祥 王

子どもの泣き声が恐怖に感じる。

泣いている姿を見たら「私はダメな親だ」と思ってしまう。

 

そう感じるなら「こうしなければ」というルールに染まっているのかもしれません。

 

「泣く」「悲しい」「辛い」といった感情は無駄ではないんですよ。

 

例えば、暗い場所から明るい場所へ移ると光がよりまぶしく感じられます。

お腹が空いているときに食べると「美味しい」と感じます。

泣き声を出して助けてくれると親への信頼が増します。

 

満たされない想いは喜びを感じるための調味料のようなもの。

「泣く」「悲しい」「満たされない」そんな経験にも意味はあります。

 

「泣かしてはいけない」

それをルールにしてしまうと泣き声に恐怖を感じます。

 

バランスが大切です。

喜怒哀楽、感情には全て意味があります。

 

泣き声に恐怖を感じるなら「悲しみにも意味はある」と思い出してください。

 

恐怖を感じるなら「この子はなぜ泣いているんだろう」と相手の気持ちを察してください。

 

「愛情を感じなくなって、泣いている」

親が全てを投げ打ってでも、子どもと向き合うべきはこのときだけです。

 

子育てに最も大切なのはルール通りにやることではありません。

子どもの気持ちが分かることです。

 

 

当たり前が分かる授業

私は元学校の教員です。

学校は常識を教える場所。ただ当たり前が忘れられています。

 

私は以下を大切に先生をしていました。

 

なるべく無条件にありのまま。

人は想いで生きている

あなたの人生はあなたが決めなさい

 

原点に帰ることで劇的に変わっていく子どもたちがいる。

それくらいに原点、基本が忘れられています。

 

このブログ夢へのenzinではインターネット上での「サロン」を開いています。

「サロンとは何か?」と言いますと「ネットで集まるカルチャースクール」です。

毎週、動画配信による授業を行っております。

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ビジネスですが「人と人とお付き合い」を心がけています。

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私はこのブログ・サロンを通して「当たり前の教育」を提唱しています。

「もっと相手を喜ばせたい」

「側にいれるだけで幸せ」

「子どもと心の繋がりを感じる」

そんな瞬間をご提供するのが目的です。

 

もう一度、人を子どもを、教育を再定義しましょう。原点に帰ることが必要です。

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