ありのままの子育て

残酷な描写のゲームや漫画は禁止させた方がいいのか。

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photo by Julie Armstrong Holetz

ゲームや漫画など表現上、好ましくないものがあります。

子どもが夢中でゾンビを倒すゲームなどしてたら「大丈夫かな??」と心配になるかもしれません。

 

その場合、禁止にすれば問題は解決することはありません。

隠れて楽しもうとするでしょう。

 

世の中には昼と夜、男と女、陰と陽など相反するものがあります。

人も同様で光と闇があります。それは誰にでも共通です。私もみなさんも、そうではないでしょうか。

 

闇の部分をなくすことは出来ないんです。両方あるのが人であり、世界でもあります。

 

闇を否定するのは教育ではなく「蓋をする」ということ。中身は見えないだけで、なくなることはない。

 

大事なのは自分の中にある闇の部分とどう向き合うかです。

残酷なゲームで言えば「ゲーム内で発散している」という状態であればいい。

 

残酷なゲームはハサミや包丁と同じと考えてください。

正しい使い方があって、どう使うかはその人次第。使い方を誤らなければいい。

 

使い方をどうするかは心次第です。

 

ご家庭での親子関係、学校での人間関係に目を向けてください。

いがみ合っていたり、我慢や抑圧をしていなければ大丈夫。物事の正しい使い方をやがて覚えていきます。

 

親は親、子どもは子どもで別人格です。

全部を把握することは出来ないしやってはいけない。やると反発が起こり親の望む方向と逆方向へいきます。

 

親はお手本を子どもに見せること。

それを見て子どもが真似るか、やらないかは子どもの判断です。

 

最近は「子の責任は親が負うべきだ」の論調が強まっています。

その論調に染まると「親離れ」「子離れ」が出来なくなります。

 

今の論調は少々危ういものです。気をつけてください。

 

 

当たり前が分かる授業

私は元学校の教員です。

学校は常識を教える場所。ただ当たり前が忘れられています。

 

私は以下を軸に先生をしていました。

なるべく無条件にありのまま。

人は想いで生きている

あなたの人生はあなたが決めなさい

 

原点に帰ることで劇的に変わっていく子どもたちがいる。

それくらいに原点、基本が忘れられています。

 

このブログ夢へのenzinではインターネット上での「サロン」を開いています。

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毎週、動画配信による授業を行っております。

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私はこのブログ・サロンを通して「当たり前の教育」を提唱しています。

「もっと相手を喜ばせたい」

「側にいれるだけで幸せ」

「子どもと心の繋がりを感じる」

そんな瞬間をご提供するのが目的です。

 

もう一度、人を子どもを、教育を再定義しましょう。原点に帰ることが必要です。

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