特別支援の話

自信とは何か。泣く、嫌がる際の動作法訓練との付き合い方。

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photo by James Emery

ボバーズでもボイタ-でも同様ですが、訓練的要素の強い動作法訓練をピックアップしてお話します。

自信を深めるための動作法訓練との付き合い方です。

 

「自信とはなにか?」という定義から始まりますが「美男美女だ」「年収が高い」など外部からの評価は自信にはなりません。

同様に「〇〇が出来る」という評価も自信になりません。

外からの評価は限りがなく「出来るからいい」は「出来ないとダメ」という考えと裏表だからです。

 

自信とはその名の通り「自分を信じる」です。他人は関係ないのです。

自分の立てた目標に達したか、自分の意志で行動しているか、など主観的なものです。

 

意地悪な表現ですが、訓練では先生が目標をたてることが多いもの。

生徒が指導に従い、その目標を達したとき自信がつくのは先生です。

「私は指導できた」という達成感を先生が得るのです。

 

生徒が得るのは「私は課題をこなした」という徒労感。

仕事をしたとき、宿題やったときと同じ感覚です。

 

感動から目標は生まれる

最近では子どもの意志を尊重して訓練する先生は増えています。

そういった先生の元へ行くことが第一。

泣く、嫌がるを抑えてではなく、意志を尊重して行うのが基本です。

 

そして「訓練は自信を深めるためのものではない」という意識を持ってください。

身体の硬直もあるので訓練を行う方が良いというのは分かります。

ただ自信が深まるとは別物です。何かしら他の時間で補うことが必要。

 

自信とは自分が立てた目標に達したか、自分の意志で行動しているか、です。

 

行動の原動力は自分の好きなものを探すこと、沢山の感動を得ることです。

感動が目標を生みだす種となります。芽生え咲かすための努力が自信になります。

 

 

当たり前が分かる授業

私は元学校の教員です。

学校は常識を教える場所。ただ当たり前が忘れられています。

 

私は以下を軸に先生をしていました。

 

なるべく無条件にありのまま。

人は想いで生きている

あなたの人生はあなたが決めなさい

 

原点に帰ることで劇的に変わっていく子どもたちがいる。

それくらいに原点、基本が忘れられています。

 

このブログ夢へのenzinではインターネット上での「サロン」を開いています。

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毎週、動画配信による授業を行っております。

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私はこのブログ・サロンを通して「当たり前の教育」を提唱しています。

 

「もっと相手を喜ばせたい」

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もう一度、人を子どもを、教育を再定義しましょう。原点に帰ることが必要です。

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