ありのままの子育て

スマホを子どもに持たせると危険?ルールの前に教えることがある。

更新日:

 

photo by Balazs Koren

「子どもにスマートフォンを持たせるのは危険だ」

「SNSは悪だ。禁止させるべきだ」

正しいルールを設定したら悪い事をしないのでしょうか?

 

小学生でも中学生でも「人を傷つけてはならない」という当たり前の感覚を持っている子は大丈夫。

ハサミは紙を切るために使い、包丁は調理で使います。

 

ルールの前に「人としてやってはならない当たり前」があります。

その当たり前の感性があれば悪意ある誘惑が近づいても見分けがつきます。

 

「人を傷つけてはならない」を教える際は親がまず当たり前を知って、子どもに出来ているかです。

 

子どもの失敗に寛容になれているか。

本人が決められるはずのことを親が決めてないか。

多感な子ども時代に遊ぶ・楽しむことを許可しているか。

子どもを馬鹿にするような発言をしていないか。

 

そういった当たり前のことが出来ているか、です。

 

スマホ以外にもこの世に危険なものはあります。悪意ある誘いもあります。

ルールを設定するよりも、善悪を見分ける感性を身につけることです。

 

 

学校教育と対になる”当たり前”が分かる授業

私は元学校の教員です。

学校は常識を教える場所。ただ「人として当たり前のことがある」が忘れられています。

私は当たり前を軸に先生をしていました。

 

なるべく無条件にありのまま。

人は想いで生きている

あなたの人生はあなたが決めなさい

 

そういったことを心がけていました。その中で劇的に変わっていく子どもたちがいる。

それら結果とノウハウをお伝えします。

 

このブログ夢へのenzinではインターネット上での「サロン」を開いています。

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「優しいお母さんになる方法」と銘打って毎週、動画配信による授業を行っております。

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「もっと相手を喜ばせたい」

「側にいれるだけで幸せ」

「子どもと心の繋がりを感じる」

 

そんな瞬間をご提供するのが目的です。

学校には忘れているものがある。それが「常識の前に当たり前を教える」という概念です。

 

もう一度、人間を子どもを、教育を再定義しましょう。原点に帰ることが必要です。

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