先生とのトラブル

学校の進路相談で先生に反対された。それでも納得できないときに読む話。

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進路相談で先生から反対されるのは、みんなと違う方向だからです。

「違う方向だから」であって、生徒自身のためになるとかじゃないんですよ。

 

先生の立場を話しますね。

先生はみんなと同じを大事にして生きてきています。

 

組織の言うことを聞いて、忠誠を誓うことで世の中を渡ってきた人たちです。

自分の力や夢で人生を切り拓くタイプの子は理解できないんです。

 

「自分にないものは理解できないんだ」と覚えておくといいですよ。

先生は自分にないものを持つ生徒の事が理解出来ないんです。

 

自分が手堅く生きてきたように、生徒にも「そうしなさい」と求めてくるわけです。

 

「子どもの夢を応援したい」

そう願う親御さんはぜひそうしてください。

 

自分の夢に忠実であることに成功も失敗もないんです。

自分の気持ちに素直になれることが成功であり、成功です。

 

失敗は成功の元といいますが、その通りで自分で選んだ試練には必ずご褒美があります。

教訓や人生を生きる知恵ですね。学校では学べないことは教訓や知恵。社会で必要とされるのも教訓や知恵です。

 

お子さんが夢を持ち、みんなと違う進路を選ぼうとしていることは、成功への前触れです。

 

夢を応援していいものか、迷っている場合もありますよね。

先生にも反対された。このまま応援してもいいものか。

 

内容にもよりますが、基本は応援した方がいいですよ。

理由は先ほどと同じです。夢を追いかけることが成功です。

 

先生の反対意見に納得出来ない場合は、押し通しましょう。

進路とは生徒自身のためになります。

先生の意見は参考意見であって、人生を決定づけるものではありません。

 

背負う荷物は軽く感じ、背負わされる荷物は軽く感じる

 

そんな言葉もあります。

自分で選んだ進路先なら、背負う苦労は軽く、誰かの意志に従っての進路先は苦痛に感じるんです。

 

どんな進路先でも楽もあれば苦もあります。

大事なのは本人が選んだか、なんです。

 

成功も不成功も分からないですよ。先生は先生の立場で意見を言っています。

もっともらしく聞こえても、予言者ではないので、先は分からないものです。

 

納得出来ないから自分はどうしたいのか、で決めてください。

子どもが迷っているのであれば、話を聞くことです。

中学、高校あたりから「こうしなさい」と指示されることが多くなって、自分の気持ちは見えなくなるものです。

 

答えはいつでも「自分はどうしたいのか」です。

納得のいく進路を。

 

未来を切り拓くのは理屈や前例ではなく本人の意志ですよ。

 

dai

dai

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