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大事なポイントが違う

進路相談で先生から反対された。

中には「絶対無理」など心ない言葉を言われることもあるでしょう。

 

先生は立場が違います。

先生は「みんなと同じように」が大事であって「どこかで聞いたことがある」進路先がいいと思っています。

自分の感覚と違うものは「やめておいたほうがいい」というのが先生と思っていた方がいいでしょう。

 

学校とは先生を乗り越える場所でもあるんです。

納得出来ないなら撥ねのけていいんですよ。

先生の言うこと違う進路だったから失敗する、なんてことはありません。

 

先生の言っていることは「一般的にはこうですよ」という一般論なんです。

個別にみたら最適な進路は人それぞれです。

 

「一般論はこうなっています」という話を受けて、あなたがどう思うか、どうしたいのか。

そうやって進路を選んでみてください。

 

やってはいけないのは先生の話そのままに納得出来ない進路先に進んで行くことではないですか。

 

『背負う荷物は軽く感じ、背負わされる荷物は軽く感じる』

 

そんな言葉もあります。先生の言われたとおりに進んだら「背負わされた荷物」のように感じるでしょう。

 

自分で「これだ」と思うものを選んでください。

それは「自分で背負った荷物」です。そのさきで起こる感動や挫折も学びになるはずです。

 

「先生に反対されているけど押し切って良いものか」

そんな悩みの場合は大丈夫です。

この業界は「粘り勝ち」の世界です。

 

「どうしてもこうしたいんだ!」と思うなら主張し続けることをオススメいたします。

 

先生が邪魔してくる場合もあるかもしれませんね。

その場合は、教頭先生や校長先生など第三者に言うことも必要になるかもしれません。