ありのままの子育て

夢は中学生くらいから忘れる。家で話を聞いてあげると元気になりますよ。

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photo by Christos Tsoumplekas

お子さん自身も気づかないので、親御さんが注意してあげると後々に感謝されると思います。

中学生くらいになると、自分の夢や想いは萎んでいきます。

個性がなくなり、誰でも納得するような、夢や目標を言い出すのが中学生です。

 

みんな幼い頃には「僕こうなろう」「私はこんな風になりたい」という夢、「自分だけの正解」を持っています。

小学校くらいまで、子どもが毎日楽しそうで、輝いているのは「自分だけの正解」がちゃんと見えているからです。

 

高学年くらいになると、知識や世間が見渡せるようになります。ニュースや世間の情報も理解しはじめます。

知れば知るほど、糊やボンドでくっつけられるかのように「他人からの正解」を貼り付けられていくんです。

 

「他人からの正解」とはお金や名声や常識などです。みんながそれなりに「うん、正しいだろう」と思うものですね。

多くの子どもら、というか私たち大人もそうだと思いますが「他人からの正解」を自分の正解と思い込んでいきます。

 

中学生くらいになるとうつむきがちになり、気力がなくなるのも「他人からの正解」が貼り付いているからです。

「えー、人生ってもっと楽しいと思ってた・・」みたいな心境ではないでしょうか。

 

どう生きるかは個人の自由ですが、人が虚無感を抱いて生きて行くことに私は違和感を覚えます。

自分だけの正解を追いかけて、個性を輝かし社会貢献してもらう方が、世の中全体としても良いはずです。

 

学校で教わることだけが正解ではありません。自分だけが「いいな」と感じる正解が必ずあります。

その正解は「世の中を困らせてやろう」など反社会的なものでなく、追いかけてもいいものです。

追いかけている時間に違和感はありません。その先がどんな結果であっても自分にとっては正解なんです。

 

学校の先生は「君だけの正解を追いかけろ!」とはなかなか言えないでしょう。

学校の役割というよりは家庭の役割だと思っています。

 

お子さんのためにも、社会のためにもなります。

幼いころの輝きをずっと持っていられるように、家庭では「こうしなさい」を最低限に。

「あなたはどうしたいの?」という態度でいてあげると子どもはもっと、ずっと輝けます。

 

 

 

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