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頭で考えるな

この記事書いているのは8月の真ん中。

あと数週間で学校が始まります。

 

「夏休み終わるのが怖い」

「学校に行きたくない」

 

そう思うみなさんへ。親御さんがこれを呼んでいたら親御さんへ。

 

「怖い」くらいに思うなら。

絶対行かない方がいいですよ。

 

怖いくらいに行きたくないのに、学校へ行く。

それはもうあなたの意志じゃないでしょう?

 

先生に怒られるとか、みんなに揶揄されるとか。

あなたの気持ち以外の意志じゃないですか。

 

だったら絶対に行ってはなりません。

あなたは学校へ通っているのですか?通わされているのですか?

 

人生を長いスパンでみてください。

学校は通うところなんですよ。あなたの意志で。

 

今、とても大切な別れ道にいます。

あなたの夢が、人生の目標が「学校へ通うこと」なら私は何も言いません。

恐怖を感じてでも行くべきだと応援します。

 

そうじゃないでしょう?

あなたの夢や目標は学校へ通うのではなく、そのさきにあるはずです。

 

なりたい職業や結婚や恋愛がしたい。友人がほしい。スポーツや音楽など趣味に没頭したい。

人は夢を叶えるために生きているのであって、学校に通うため生きてるんじゃない。

 

自分以外の理由でしか、学校へ行く理由がないなら。

行かないのが人としての尊厳ですよ。

 

あなたにとって行く理由がなくなったのなら。

「学校なんて行ってられるか!」でいいんですよ。

 

「行きたくないから行かないんだ」

そんな自分に正直になれば、将来ブラック企業や無茶な要求でも断れる図太さが身につきます。

 

学校が言うのは先生の都合です。

ブラック企業が言うのも企業の都合です。

 

あなたの都合が行きたくないなら行かないのが当たり前。

 

幸いにも人は自分の人生を良くしたいと願う本能があります。

不登校になって、人生を好転させた人なんて多くいます。成功者になった人も多くいます。

 

彼らは自分にウソをつかなかったのです。

自分の意志で選び、合わないことは切り捨てる。

 

みんなを幸せにすることは出来ません。

出来るのは自分のセンスに合わせて、夢を描き、その結果によっての貢献でしかない。

 

あなたはあなたの人生を生きてください。

大丈夫です。人生の道は多彩です。

 

私も「もうダメだ」と思うことありました。決して強い人間ではありません。

それでも夢を描く事が出来ています。

 

頭で考えるのはやめましょう。

心が嫌だと思ったのなら、それに従いましょう。

 

親御さんはその想いをしっかり受けとめてください。

受けとめれば数年後、大きな感謝の念となってあなたに還ってきます。

 

私は先生をしていました。

ハッキリ言いましょう。先生は学校へ来てもらうのが仕事なんです。

 

あなたの幸せがなんなのか。

あなたの気持ちは今、どのようなものなのかを考慮しない先生は確実にいます。

 

「先生を信じるな」ではないですよ。

「先生の言うことを真に受けなくても大丈夫」という意味です。

 

違和感を感じる先生は「学校に来てもらわないと」という意識を持っている先生ではないでしょうか。

多くの「不登校は悪じゃない」というニュアンスで書いてある本の通りです。

 

大丈夫なんです。

人には絶対センスがあって、勉強や運動能力など数字では出てこないセンスがあるんですよ。

 

学校の評価は世の中の薄っぺらい基準でしかないんです。

あなたにはあなたのセンスがあります。

それは優しさ出会ったり、思いやりであったり、相手の気持ちに敏感であったり。

 

そんな自分だけにあるセンスを探すのが人生の学びです。

自分だけのセンスが分かっている人が、結局は成功者になるんですよ。

 

センスは教室で座っていては絶対に見つかりません。

自分に正直になって、感じて動いたときに見つかります。

 

今、あなたは「行きたくない」「怖い」と感じているじゃないですか。

その感じたことに絶対にウソをつかないでください。

 

頭に浮かぶ、または入ってくる理屈を信じないでください。

心に浮かぶ言葉はなんですか?

それに従いましょう。

 

道は絶対にあります。誰でも夢は描けます。