先生とのトラブル

決めつけの多い先生には注意。形だけの教育になります。

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私は学校の先生をやっていました。内部にいたから分かります。

決めつける先生多くないですか?

 

「学校には来て当たり前でしょ?」

「みんなやっているんだからやって当然です」

 

といったものです。

強烈なのは「これが出来ていないのでこの子は問題である」と通知表に書いた先生もいました。

 

学校の先生に対して「なんでこうなるの??」と疑問に思うこと多いでしょう。

先生をこう捉えてください。

 

学校とは正義を教える場所なんですよ。

正義とは秩序やルールやマナーなどです。

 

先生の頭の中には「秩序やルールやマナー」が最上段にあるんです。

生徒らはその正義に合わせるべき存在なんです。

 

だから決めつけるんです。

正解が先にあって、子どもたちはそれに合わせる存在なんです。

 

話を聞かない先生にはどうすればいいの?

ハッキリいって相手しない方がいいです。

といっても担任であれば強制的に相手せざるを得ないですが。

 

決めつけの多い先生の特徴とそれに従っていればどうなるかを説明しますね。

「こうだ」と決めつけの多い先生のもとにいると、形だけの教育になります。

 

先生の頭の中には正解が先にあるんです。だから見た目がその正解に近づけばいいんですよ。

 

そして残念ながらそんな先生に「こうじゃないですか?」という別の視点の問いかけは通用しないんです。

私は先生やっていて、何十回と挑戦しましたが無理でした。

 

そして分かったのです。

 

決めつけの多い先生は考えが固定化しているんです。カチンコチンなんです。だから決めつけられるんです。

柔軟な人は考えが液体なんですよ。だから問題に合わせて柔軟に形を変えていくんです。

 

一つだけ方法がある!

カチンコチンな先生に対しては「相手にしない」がベストです。

ただ担任や顧問などであれば相手せざるをえません。

 

そんな場合経験上一つだけ方法があると思っています。

 

何かしらの対策をしてほしいとき「こんな風にご指導願えませんか?」と「指導する」という単語を加えてください。

 

先生とは指導者なんですよ。

何の指導者かというと「正義の指導者」なわけです。役割的には。

 

指導者なので「私が正義なんだから従うべきだ」と生徒や保護者に思っています。

つまり「保護者や生徒の言いなりになってはならない」という価値観が根底にあるんです。

 

だから「指導願います」と相手が受け取りやすい形でお願いするんです。

その形なら決めつけの多い先生も「言いなりになってない」と思えるので変わる可能性があります。

 

また「指導願います」なら嫌な感じもしません。

つまり何回いっても関係は壊れにくいのです。

 

何か要望ある際は「指導願います」をしつこく何回も何回も繰り返してみてください。

 

疲れますし理不尽を感じると思いますが、成功お祈りしております!

 

dai

dai

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