4月を迎えるにあたって

特別支援学校で4月の入学式。無理してでも良い服を来ていった方が良い理由。

更新日:

明日から4月です。多くの学校ではあと1週間かちょっとで学校が始まるはず。

新しく小1や中1、高校1年生になる子や保護者の方は入学式でドキドキでしょう。

卒業式のスライドでよく使われる4月の写真

私は特別支援学校で先生やっていました。規模の小さい学校では卒業式となると一人一人がクローズアップされて紹介されます。

多いのはスライドショーでしょうか。

大きい学校だとまとめてとなりますが、それでも卒業アルバムなどでも写真は多様されますよね。

 

その卒業式で必ず使われるのは入学式、つまりは1年生のときの写真。

 

小学校1年生は問題ないんですよ。初の学校なんでみなさんかなり気合い入れて入学式に挑まれます。

着物姿のお母さんも珍しくないですね。

 

これが中学校、高校となると慣れが出てきて、たまに普段と変わらない服で来る場合があります。

 

ただ繰り返しますが、入学式の写真って卒業式で高い確率で使われるわけですよ。

そのときに手を抜くと卒業式の際に「あれ?普段と同じ服装だったんだ」となります。

めんどくさいかもしれないですけど、入学式の服装頑張ってみてください。

 

お母さんの写真も使われますよ!

そしてです。「親は写真関係ないんじゃ?」と思われるかもしれませんが入学式の写真はお母さんも写ることが多いものです。

よくあるのが教室で撮影する1枚です。

クラスメイトと新入生と担任の組み合わせ。そして、その中に親御さんも入る場合は多いものです。

 

で、卒業式で使う写真で「折角だから保護者も入っていた方が」という心理が先生に働きます。だって保護者入りの写真があるのに使わないのも悪いかな、と先生側は感じるからです。

というわけで車椅子のお子さんなどは特に服装の準備大変かと思いますが、その苦労はその日だけでなく卒業式の写真による振り返りでも報われますから。

 

ちょっと気合い入れて服装や身なりを整えていくと後々良いことになりますよ。

photo by Beth

 

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