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子どもの食べ残しに怒ってしまった。楽しいご飯にする方法

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私は子育てに関する情報配信とカウンセリングをやっております田中と申します。

このサイトで「もっと優しいお母さんになりたい」という方へ道順を示しております。

どうぞ夢を叶えてください。私もお手伝いいたします。

 

今回は「食事の量を調整することの大切さ」です。

 

食べ残しの多い=伸びしろがある

食事って楽しみですよね。

仕事で疲れても、ご飯食べていると「また頑張るかー」と思えたりします。

 

まず前提として優しいお母さんになるコツは「正しさよりも愛なんだ」という感覚です。

「正しさ3:愛情7」くらいの割合で考えれば正解が見えてきます。

 

食事を達成感の場所にしてみよう

「食べ残しが多い・・」ということお悩みの場合。

それはチャンスでもあるんですよ。工夫次第でもっと良くなります。

 

「正しくあらねば」という考えが強い方は「これだけ食べなければ」という想いをお持ちでないですか。

すると食事が義務になっていくんです。食べる方も食べさせる方もですね。

 

ぶっちゃけた話。残してもいいんですよ。

 

食事が「親vs子ども」の試合になるより「できたー」という達成感の場にしてみてください。

見渡せば大人も残す人結構いますよ。学校の先生でも残してます。

 

「食べねば」を和らげてみましょう。「正しさ3:愛情7」くらいでいいんですよ。

 

丁度いい分量を見極める

繰り替えすうちに分かってきます。

残さず全部食べられる丁度いい量を出す工夫をしてみてください。

 

「食べなさい」の場でなくなり「やったー、できたー」という喜びの場になります。

「私は食べ残しても気にしない」という方もぜひオススメです。

 

人は理屈よりも感情で出来ているので食事が感情的にも満たされる場になっていきます。

お母さんの無理ない範囲でOKですが「全部食べれたよ-」という場面にするのがオススメです。

 

優しいお母さんになる方法

世の中はとかく「正しくあれ」というメッセージが強いものです。

「つい怒ってしまった」という方も真面目で真摯なお母さんです。悪い人では全くありません。

 

ただ「正しくあらねば」という意識が強いのです。

 

優しいお母さんになるコツは「正義を捨てること」です。

正義を捨てたら、愛情がもてるようになります。

 

正義と愛を同時に持つのは難しいんです。私も無理です。

出来る人はきっと神様です。

 

我々は人間です。

今は正義をそっと脇に置いておきましょう。

 

「残さず食べなさい」という正義より「ご飯美味しかった♪」と親子で思える方が大切です。

楽しいご飯時間をお過ごしくださいね。

photo by saritarobinson

 

dai

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