雑記

車椅子の方のレクリエーションに!特別支援学校でも出来る”ばくだんゲーム”を紹介します

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ハロウィン、クリスマスなどに。パーティー好きな方はぜひご覧ください

 

そもそも私、パーティー、宴会、お楽しみ会といったモノが大好きです。

ただ根が人見知りで、日陰にいたいタイプなのでパーティーに参加するのは苦手です(笑)

 

ただ企画するとなったら話は別です。異常なまでに執着心を発揮します。私が代表務めますボッチャというスポーツの団体では毎年クリスマス会やその他、お楽しみ会を企画しています。

私、そのネタを考えるのが大好きなのです。毎年恒例のクリスマス会では、同じネタをやるのはつまらないので、毎回新たな要素を入れています。

なので毎年クリスマス会が終わると、『さて、来年何しよう』と考えだしています。※ちなみに今年のネタはすでにできています

アンケートとったことないので、評価は分からないですが、毎年参加者が多いので満足してくれているのでは、と自分では思っています。

ただ私の運営しますボッチャ団体は車椅子に乗った人たちが多いのです。半分以上は車椅子の方々です。

よってレクリエーションをするといっても、何でもかんでもOKというわけにはいきません。

こういった悩みは各施設や特別支援学校の先生など同じではないでしょうか。私も初めて車椅子の方々を対象とするレクを考えるときは苦労しました。

そこで不定期に私が今まで行ってきた車椅子の方々も参加できるバリアフリーなレクリエーションを紹介します。

ちなみに過去に『黒ひげ危機100発』というのを紹介しました。通常の黒ひげは上半身に緊張のある車椅子の方には難しいですが、この『危機100発』の黒ひげなら参加できます。よろしければご覧ください。

肢体不自由児・者のレクリエーション・教材・教具に!バリアフリーな『玩具』をご紹介!

 

では、本題のばくだんゲームの解説です。

 

誰でも楽しめる!ばくだんゲーム!

Photo by Frank O'Dwyer

Photo by Frank O'Dwyer

ただし猫は無理です。

 

すみません。本題に入ります。

ばくだんゲームは
①参加者が円になる
②音楽に合わせボールを回していく
③音楽が止まった時にボールを持っている人がアウト

というシンプルなゲームです。アウトになった人は退場にするか、そのままプレーヤーとして残るかはゲームの趣旨によります。

動作的にはボールを横の人に渡せればOKとなります。

ボールが渡せなければ介助者が代わりに回せば大丈夫です。

これにより上半身に緊張のある方も、健常者も同じルールで参加出来ます。音楽は何でもOKです。意外とバラードでも良いです。

ちなみに爆弾をリアルなものにすると喜ばれます。100均で売っているキャンディボールに黒いビニールテープで巻いて真っ黒にしてみましょう。そして先端にひもをつければリアルな爆弾です。ドクロマークをつければ完璧ですね。

私はネットで漫画のワンピースのドクロマークをダウンロードして貼り付けました。

検索で『ワンピース ドクロマーク』で大量に出てきます。

ばくだんゲームの応用

①音楽を止めるのを参加者(生徒や利用者など)に任せる

これが結構盛り上がります。音楽を止める役を参加者に任せてみましょう。学校であれば先生の役を出来ることになるし、ゲームの運営を自分が握ることになるので、なかなか楽しいようです。

②ボールを増やす

自分のところに回ってくるのが早いので緊張感が増します。

③爆発した回数をカウントしておく

特別支援学校の授業で行う場合は、アウトになっても退場となることは授業上ないと思います。その場合は『誰が何回アウトになったのか』をカウントしておくと、ゲームの最後になって優勝発表が出来るので盛り上げの1要素となります。

 

というわけで今回は以上となります。ハロウィンやクリスマスなどのレクリエーション、特別支援学校の授業等に役立てていただければ幸いです。

Photo by Apionid

Photo by Apionid

 

dai

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