知識・その他

さすがお寺。門前にある言葉にグッときた話。

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先日、京都鉄道博物館へ行ってきました。

思いがけない発見があったのでご紹介です。

 

有り難いお寺の話

私は以前は特別支援学校で先生やっていました。

どうしても伝えたいことあって今はこの情報配信が生業です。

 

このサイト、夢へのEn-Zin(エンジン)は「子どもってもっと楽しいことした方が結局は成長するんですよ」ということを伝えるブログ。

 

ここにある記事読んだ人が「そっかー、もうちょっと楽しいことやってみよう!」と思ってくれたら本望です。

 

で、『おー、ココ良さそう!行ってみたい!』という気分になってもらおうじゃないの、と京都鉄道博物館へ行ったわけですよ。

 

鉄道博物館にした理由は「担任してた子で鉄道好きが多かったから」というもの。

全国的に鉄道好きはいるんじゃないかな、と思うのです。※鉄道ない沖縄に住む方すみません。

 

というわけでいざ京都へ。

↑京都駅降りたらすぐにある京都タワー。

↑学生のころは京都の大学へ行っていました。ゆえにお茶っ葉カラーの市バスは懐かしい。

あの頃は乗り遅れて遅刻したものです。

京都駅から鉄道博物館方面へ歩いて行きます。

街中に広告が貼っているとこがあって、面白かったのでご紹介。

アホになれんやつがほんまのアホや ~関西での言い伝え~

 関西で優等生は嫌われる。もう少し正確にいえば、優等生然としたふるまいは小ばかにされる。成績がいいことはそれほど評価されずに、自分をあえて笑われ役にすることで、他の一人一人の言い分を聴き、でも最後に「しゃあないな」と一つにまとめあげることのできる人が本当に賢いとされる。おもろいやつ、頼りになるやつの方が、うんと評価が高いのである

「なるほどなぁ。それはあるなぁ」と関西人の私は納得。

でも「他の県でも似たようなものではないのか」とも思うのでしょうがどうでしょう??

 

まぁ関西は確かに『面白ければOK』という文化は強いですが。

私、自身ここでは書けないような経験が沢山あります。

 

書けそうなものを一つあげるとしたら高校生のころ、ある人のバッグを職員室の・・・あぁ、ダメだ。書けない。

まぁ、あれですね。牛乳飲んでる友達笑わせたりとかですね。

 

障害ある子、その家族の方に贈りたい

そんな中、鉄道博物館へ向かいます。

私は古い町並みに入るとテンションが上がるのです。

だから京都が好き。例えば京都の街にはこんな奥まった道があります。

↑こういったどこにでもある町並みなのですが。

↑こーんな細長い小路があるのです。奥には何があるのかというと・・・

↑ここにはお地蔵さんがありました。これが繁華街になれば飲み屋や料亭があったりします。

 

そんな京都を歩いているうちにお寺発見↓

まぁ、京都にはよくあるお寺なのでそんなに気にもとめなかったのですが。

門前にある標語に目がいきます。

お釈迦さまは苦行に意味無いと知りさとりをひらきました。

自らを傷つけるのはやめ、自分自身を抱きしめて優しく生きましょう。

 

・・・・

 

『えぇ、話やん・・・』

 

 

今、やっていること、頑張ってることが”苦行”になってないですか?

 

苦しいならもっと他の道もあるかもしれません。っていうかあるんです。

 

それを私は特別支援学校で先生やってて何度も見てきました。

 

というわけでもう一度。

お釈迦さまは苦行に意味無いと知りさとりをひらきました。

自らを傷つけるのはやめ、自分自身を抱きしめて優しく生きましょう。

 

そういうことなんです。

苦行より「今日一日楽しかったなー」と思える日々を積み重ねていくといいことあるんですよ。

 

というわけで、今回ここまでで。次の記事で京都鉄道博物館の紹介いたします。

鉄道愛溢れるスポットで「来た人に楽しんでもらおう」という心意気に溢れた場所です。

 

「もうちょっと楽しいことやってみよう」と思ってもらえたら何よりです。

dai

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