夢へのenzinとは

Photo by Leland Francisco

 

このサイトは子どもたちの未来をつくるための礎です。

子どもたちの心の問題を解決するため、子育ての定義を一からやり直します。

 

幼い頃の子どもたちの笑顔は学校へ通う頃になると曇り出します。

不登校やいじめはなくならず、「みんなと違うことはいけないこと」と友達を批判し、自身のありのままも出せません。

 

この流れを止めましょう。

 

私たち大人の考え方、定義を改める必要があります。

例えば、学校はもう教えすぎています。

 

「教えることで子どもは良くなるんだ」という意識が常識になっています。

ゆえに「親の責任」「先生の責任」といった論調も常識になり、子どもに我慢を求めます。

 

違うんです。

 

「正しいことでもやらない」のが子どもの本質であり、当たり前です。

教えたらいじめっ子が良い子になるのでしょうか?

 

そんな問題ではないんです。

 

教育とは最低限のことを伝えてあとは本人が学んでいくものです。

それを「教えれば問題は解決されるんだ」という誤解が阻んでいます。

 

全く違います。

 

「思い通りに育たないのが子ども」が自然で当たり前です。

教えることに限界があり、自分で学んでもらうしかない。

 

教えようとすればするほど子どもは逃げるか、攻撃、自分を押し殺します。

 

つまり不良行為、いじめ、不登校となります。

 

小手先でなく、根っこから間違えているんです。

ゆえに子どもも先生も家族もみんなが苦しんでいます。

 

生き甲斐を感じる日々を積み重ねればいい

今日のあなたは満足した一日でしたか?

それとも反省や後悔や疲労でクタクタでしたでしょうか。

子育てにおいての基本は生き甲斐です。

 

生き甲斐が人の土台であって、ルールや学びや能力はその上に載せるものです。

身体は食料と水の補給が必要です。

 

心も生き甲斐を補給しないともたないのです。

私たちは優先順位を逆にしています。

 

子どもとは何か?

人間とは何か?

親とは?

子育てとは?

優しさや幸せとは何なのか?

 

もっともっと根元から。

定義から改める必要があります。

 

子どもたちの生きづらさを変えるのは、私たち大人の意識を変えることです。

親子の関係はもっと深められます。子どもの無邪気さとルールは両立できます。

 

このサイト夢へのenzin(エンジン)ではブログ・ネット講座・メール相談・カウンセリングまで用意しています。

子育てにおいての悩みをフルサポートいたします。

 

小中高校・特別支援学校における悩みもお受け致します。

子どもたちの未来をもっと明るいものに、居場所や夢がみつかるように私たち大人の意識を変えていきましょう。

このサイト夢へのenzinは心を輝かすための礎です。

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