スポンサーリンク

自分は何が好きなのか

悟君と東京へ行ってきました。

前回の東京行きは4月上旬。

帰ってきてからは「東京に住みたい」と言う彼。

 

彼のセンスと東京は合うようです。

「東京行くか?」との私の誘いに二つ返事で「行きます」と返事が来ました。

彼がどれだけ東京へ憧れを抱いているのか。

新宿駅へ着いて、すぐに分かりました。

 

この日は台風による大雨の日。移動手段は夜行での高速バス。

私も彼も初日からヘトヘトでしたが、着いた途端気力がみなぎっていました。

誰にでも好き嫌いはあります。

私も彼も滋賀県在住ですが、「やっぱ東京違うわ」と二人で言い合いました。

東京には「何かやってやろう」と思える雰囲気があります。

雰囲気を受けて彼も「やってやろう」という気力が蘇るようです。

今回かならず行こうと思っていた場所があります。渋谷です。

前回の東京行きで、彼が最も気力みなぎったのは渋谷でした。

今回も同様。渋谷駅ハチ公前広場に来ると表情がまた上がります。

人の好き嫌いに理屈はありません。ただ好きなものは好き。それだけです。

渋谷の何に惹かれるのか。なぜ自分はここまでテンションが上がるのか。

彼自身にも分からないでしょう。

世の中は分からないことだらけです。

 

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。

自分の感性は何が好きで嫌いなのか。

自分を掘り下げる作業は他人にとっては無価値ですが、本人とっては一大事です。

「好きなものに理屈はない。ただ受けとめるだけ」

大人の立場になるとつい善悪を点けたがります。

「それよりも大事なことがあるだろ」そんな尤もな意見が最も危険です。

 

誰にでもセンスがあり、センスを生かして生きていきたい願望があります。

ありのままに受けとめてください。