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ボッチャで世の中を善くしよう

ボッチャってすごいんです。

何がすごいってみんなが平等なルールで出来るのがすごい。

動くのが指先の人と、本田圭佑が戦っても同じルールで対等。

 

ルールはシンプルだけど奥深いのもすごい。

小学生でも分かる簡単さがありながら、詰め将棋的要素もある。

まっすぐ投げるだけじゃなくバウンドやクッションボールなんてのも。

分かりやすさと奥深さ。

投げるの苦手でも戦略で勝つことも出来る。超すごい。

 

汗かかないし、年齢も性別も関係ない。

屋内だから雨が降っても大丈夫。

手で投げられなかったら蹴ってもいい。補助具使うのも大歓迎。

 

海外はセミプロがいて、国内でもEXILEや香取慎吾君、マツコ・デラックスなどもやったりして。

最近ではサイバーボッチャなるものも出てきた。

ボッチャ甲子園も人増えてきたし、国体種目にもなった。

再来年は東京パラリンピック。国際大会あればワールドカップも。

 

小学生から大人、お祖父ちゃん、おばあちゃんまで。

地域大会から、パラリンピックがあって、戦術も技量も奥深い。

こんな素晴らしいスポーツ、ボッチャは絶賛拡大中。

テレビで紹介されるのも珍しくなくなってきました。

 

そして何よりも。

 

「僕はこれで生きていく」

そんなボッチャで人生観が変わる子どもたちがいます。

 

こんなスポーツ他にありません。

 

そんなボッチャ、滋賀県で行き詰まっております。

 

滋賀県では2018年から、県内養護学校で交流大会種目になりました。

大変有り難いことに私も関わらせてもらっています。

「県内でボッチャを文化として根付かせたい」が先生時代の夢でした。

夢が一つ叶いそうなんです。でもヤバい。

 

チーム数が圧倒的に足りない。

 

養護学校の子らが毎年ボッチャします。

もう来年から「卒業後もボッチャしたい」という子が出てくるでしょう。

でもチームがない。

 

でもこのままでは卒業しても続けれられないんですよ。チームがないから。

今まで散々動きましたが新設するには、ハードル多い。

 

「家族deボッチャ大会」というのを企画中です。

 

ボッチャ協会やって分かりました。

障害の有無関係なく、もっと広めた方がいいと思いました。

 

みんなでボッチャしたらいいんです。

チーム数が増えれば受け皿も増えます。ボランティアも頼みやすくなるし、良いことだらけ。

 

共生社会も進みます、間違いなく。

こんな光景は夢じゃないことが分かりました。

「勝った方にアイスおごりますよ」と私言ったんですよ↑

勝負は画像左のおねーさんが勝利。買ったら大喜びでアイスを食べていました。

これがいいんですよ。

 

「障害者スポーツなんて冠名なくていいんじゃない」って。

ヨーロッパでは「ボッチ」というボッチャに似た球技があります。

ペタンクやローンボーリングなる姉妹スポーツもある。

 

日本もそうなったらいいと思います。

ボッチャがもっと当たり前になったらこんな光景が増える↓

ステキじゃないですか。

 

家族ボッチャ大会というのは「ボッチャで親子仲が良くなれば」って思うんです。

 

例えば、お父さん、お母さん、息子さんで1チーム作ります。

順当に行けパパが一番強いでしょう。お父さん大活躍なわけです。

 

「わーパパ、すごいや!」

「ハッハッハッハー!そうだぞー!パパはすごいんだ!」

 

って古いアメリカ映画みたいにならんかなと。

 

もしくは。

「わーママミスちゃった!」

「ママの失敗は僕が取り返すよ!みてて!」とヒーローチック男子が登場せんかな、と

 

親子仲が良くなってボッチャチームが増える。

共生社会が進む。

卒業生の受け皿となるチームも出てくる。

 

「僕はこれで生きていく!」と思えるスポーツが普及しまくったら。

ステキなことが起こると思いませんか。

 

やるっきゃない。

 

協力者大募集です。

審判or大会運営スタッフのどちらかですね。

交通費とお弁当は出せると思います。

 

ボッチャをもっと当たり前のものにしましょう。

 

ラウンド1にダーツやビリヤード、卓球あるじゃないですか。

ボッチャが当然のようにあるんですよ。

 

「障害ある人もない人も。ラウンド1でボッチャしてる」

こんな光景作りましょう。

 

家族deボッチャ大会は滋賀県で9月30日開催予定です。

資格は障害有無関係なく家族であればOK。親子でも、兄弟姉妹でもお祖父ちゃんと孫なんかもいいですね。

詳細はまた後日!