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負けることはその次に良い。

勝つことは最高です。ただ負けることも良いものです。

そこに悔しさがあるならば。

 

ただ今9月29日に向けて滋賀ボッチャチャンピオンシップという大会準備をすすめています。

この大会は2年に一度のボッチャの個人戦大会。

毎年数々のドラマを生みだす、本大会は私が最も張り切る大会でもあります。

 

細かい説明省きますが、この大会は悔しがる選手が多いんですよ。

個人戦大会であり、2年一度であり、演出を多くしているからでもあります。

 

悔しがっている姿が好きなんです。

 

いえ、決してSM的趣味ではなく悔しがっている姿に「青春やなぁ」と思うのです。

悔しいってのはそれだけ本気だった証拠。

私がボッチャ大会でご提供したいのは本気になれる場所であり機会です。

 

ほら、仕事で本気ってなかなかなれないでしょう?

いや、私は本気でやってますが、多くの人がそこそこで終わらせるはずです。

それは悪い事でなく、長続きさせる秘訣でもあるでしょう。

 

でね、私が提供する滋賀ボッチャチャンピオンシップというのは、障害のある人らが対象です。

彼らに真剣勝負の醍醐味を伝えたいのです。

ロビンマスクvsマンモスマンのようなものです。※知らない人ゴメンナサイ

 

悔しさは喜びの調味料です。

脳髄出るくらいの感動がそこにあります。

 

昨年の大会では、順位決定戦で負けた選手がいました。

私の顔を見るなり「負けてもうたー!」と言っていました。

彼の表情が半泣きだったんです。

この半泣きがいい。

今までは負けても「まー来年あるし」と言っていました。

それが半泣きになった。この変化がたまらない。

 

みなさん、悔しがってますか?

悔しさないところに喜びないですよ。

本気になれる何か。別に仕事じゃなくてもいいと思います。

何でもいいので探していきましょう。

 

というわけで今年は本泣きがみれたら最高です。

もらい泣きすると思います。

第4回滋賀ボッチャチャンピオンシップ大会準備がんばっていきます。