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これぞ素人

7月7日にボッチャバーというイベントを行いました。

「ボッチャ」というマイナーな球技があるのですが、それとバーのまさかのコラボ。

 

ボッチャバー系の記事はしばらくご無沙汰しておりました。

というのも栄えある7月7日第一回ボッチャバーは壮絶なる爆死。

期待を遥かに下回る来客数と余りまくる食材により大赤字。

 

正直言いましょう。

収支決算して、もうやめたい気分にもなりましたよ、ええ。

 

キズは癒えました。

次回は8月4日(土)に開催予定。

 

前回のボッチャバー反省点は実は開催前から赤字は確定だったこと。

 

レンタルスペースの席数はそんなに多くないんです。

最大で10人入ればいいところでしょう。

常に満席なんてあるわけないんだから、せいぜい一日20人がいいとこです。

 

で、計算したら確実に赤になるんです。

 

回転の早い立ち食いそば屋ならいざ知らず。

20人以上は絶対無理。

ビジネスのプロからみたら「ばっかじゃないの?」と思われること確実。

 

「俺は素人なんだなぁ」と述懐しつつ再チャレンジです。

 

失敗はまだあります。

このボッチャバーはコミュニティ・交流の場なのです。

常連客で溢れるスナックのようなもの。

 

スナックってお客さんとママの垣根が低いじゃないですか。

半分客で半分友人みたいな。

お店だけどお互いの人生がちょっと交差している感があります。

あんな感じがいいなって。

 

「最近、仕事どうなん?」

「いやーしんどいわー」

と言い合えるような。

 

「最近彼女できたんですよ」

「へー、どんな子なの?」

「可愛いっすよ」

「ほう、写真みせてーや」

 

そんなくだけた話も出来るような。

 

ボッチャバーで大事なのは会話です、会話。

メシよりコミュニケーション。

前回のボッチャバーで私は何をしてたかというと。

 

キッチンでずっとメシ作ってたワケですよ。

 

メシ提供したあとは皿洗い。

で、またメシ作って皿洗い。

これの繰り返し。

 

皿洗いながら思っていました。

「ダメだこりゃ」と。

 

美味いメシ食いたいなら、ファミレスにいけばいい。

安いメシが食いたいなら、吉野家かすき家にいけばいい。

ボッチャしたいなら体育館行くし、お酒飲みたいなら家で飲める。

 

大事なのはコミュニケーション。

なのにキッチンで皿洗っている俺。

 

そしてボッチャバーは黒字でないとダメなんです。

↑このようなハートフルな場面はありました。

セミナーやるより、ボッチャバーやった方が世の中は良くなるんじゃないかと思ったり。

 

しかしボッチャバーは黒字にこだわらなくてはならない」

 

「ボッチャバーは儲かりまっせー!」

これが大事だと思っています。

全国的に広がるなら商売的に成立してくれないと困る。

 

このブログ「夢へのenzin」モノより心がテーマですが。

 

ボッチャバーではカネ、カネ、カネ。

物質です。

 

「ボッチャバー、ハートフルだけど赤字です。あなたもやってみませんか?」

これは無茶でしょう。

 

「ボッチャバー、ハートフルかつお金になりますよ」

の方がいいでしょう。

 

前置き長くなりました。

ボッチャバー黒字化大作戦です。

 

次回のボッチャバーはネイル講座します。

photo by Vladimir Morozov

そう、ネイルです。ネイル。女性がやるオシャレ。

もちろん、私はやったことないし、興味ないですよ。

ネイル以前に指に毛が生えちゃってるのが私のコンプレックス。

指先は剃るもので塗るものじゃない。

爪先まで意識がいかないのです。毛止まり。

 

でも女性は違うんですね。

爪先までオシャレへの意識がいくんです。素晴らしい。

「やだー、この人、爪きったなーい」とも思うそうですよ、男子諸君。

 

なぜ、ネイル講座なのか。

女っ気がほしいから

知り合いの女の子でオシャレに興味ある子がいるんです。

彼女は普段は作業所で働いております。

 

作業所は「働きましょう」の大号令。オシャレに興味ある人も少ないのだとか。

「うわー、それカワイイね!」という会話が欲しいんじゃないかな、と。

 

ネイル講座なら、仲間が出来るじゃないですか。

プロのネイリストさん呼んで習ってみる。

普段出来ない会話が出来て、「いいね!」って褒めてもらえる。

 

講座後は、スイーツ出して歓談会しようと思います。

私、秘蔵のとびっきり美味いケーキをだします。

 

想像してみてください。

趣味を共有したい子がネイル講座で仲間に出会い、プロにコツを習い、講座後は美味しいケーキに歓談をする。

 

ステキじゃないっすか。

そんな光景見たいじゃないっすか。

 

ネイル講座なら私もキッチンに立つ必要ありません。

会話の中に入っていくことも可能なわけです。※嫌な顔されそうだけど

 

仲良くなれば「今度バーの方にも来てよ」って言えるじゃないですか。

お客さんゲットだぜ!、なわけです。

 

先日、ネイリストさんに会ってきました。

知り合いの女の子にもご同行してもらいました。

私、置いてけぼりで二人でネイルトークに盛り上がっていました。

講師さんはオシャレ愛に溢れた方。これは成功の予感がしております。

 

ただ心配なのは午前中のボッチャカフェ。

ネイル講座は夜なんです。

講座は予約制なので収支は大丈夫。

 

問題はお昼のボッチャカフェ。

これは前回と同じ構造をしています。

 

一応昼間にメンズファッション講座をやりますが・・・まぁね。

時期的に猛暑であり、ちょっと厳しそう。

でもやるしかない。既に覚悟は出来ています。

 

そうそう。

ボッチャバーでキッチンに立ってくれる人を大募集しています。

 

えーすみません。時給とかないです。

まかないはあります。カレーとチョコくらいですが。

得られるのは「やって良かった」という充足感とハートフルな空気です。

 

・・・

どうっすか?

やってみたい方は私の方までご連絡を。