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ぜひ来て見て、味わって。

6月15日にこんな記事を書きました。

世界初のボッチャカレー作っています。

 

あれから毎日カレーを食べています。

スーパーへ行けば「あ、これカレーに入れたら美味しくなるだろうか」と気になっています。

 

「どうすればボッチャをカレーで表現出来るのか」

こんなアホなことを真剣に考えているわけですが、これが楽しい。

 

私、滋賀県でボッチャに関しては第一人者です。牽引者といっていいでしょう。

そんな俺がボッチャカレーにうつつを抜かすこの背徳感。※選手の皆さんすみません。

 

出来ました。ボッチャカレー。

本邦初公開。世界唯一です、間違いなく。

 

ジャッジャジャーン!(古い)↓

何がボッチャなのか

それは色です。

お皿にあるご飯、福神漬け、皿の色でボッチャを表現しております。

 

ボッチャとは赤、青、白の三色のボールからなるスポーツです↓

赤、青、白はボッチャのイメージカラーです。

日本ボッチャ協会のロゴも滋賀県ボッチャ協会のロゴも赤、青、白。

ボッチャの道具類も赤、青、白を使ったモノが多い。

 

福神漬けが赤色でしょ↓

お皿の縁が青いのです↓

そして、ご飯が純白の真っ白↓

ルーを別に分けることでお皿の上は赤、青、白の3色↓

青が難しかったんです。

青色の食べ物って少ないじゃないですか。

知人、友人、仲間達に相談したら「ナスビ入れろ」「ご飯を着色しろ」とか色んな意見が出てきました。

 

最初の最初はハンバーグカレーだったんですけどね。

丸いハンバーグを焼いてボールにしようとしてんです。

 

「丸いハンバーグがボールなんです。これがボッチャカレー。わーい」としようと。

 

作ってみたら超地味。

「うん、これはただのハンバーグカレーだ」

そう思ったので路線変更。

 

丁度いいお皿を某有名家具屋で発見。

お皿で青を表現し現在のボッチャカレーとなりました。※インスタ拡散希望。

 

そして。

ボッチャカレーにはもう一つ仕掛けがあります。

 

ご飯はドーナツ状になっています。

カレーを中心部へ注ぎ込むわけです↓

こうなります。新しいでしょう。

 

ルーを流し込むにはソースポッド(別名グレイビーポッドというらしい)を使います。

↑これですね。銀色の容れ物。

 

さて。

ボッチャってランプという傾斜台を使うんですよ。

↑こちらですね。木製の傾斜台をランプといいます。

 

もう一回銀色の容れ物見てみましょう。

魔法のランプにみえませんか?

ほら、魔法のランプに見えますよね?

 

ボッチャはランプを使ってプレーします。

ボッチャカレーはランプで注いでいただきます。

 

・・・

 

どうだ、このやろう。

 

このダジャレがやりたくて。

 

ソースポッド7個買ってやったぞ、このやろう。(1個1200円)

専用ソースレードル7個買ったぞ、このやろう。(1個170円)

青い縁皿も7枚購入したんだぞ、このやろう。(1個462円)

 

たった月1回のカフェバーのために。

 

「ボッチャカレー何個売れれば元取れるんだろう?」と気になるんですけどね。

計算するのは怖いから控えます。

 

せめて沢山の人に食べてほしい。

 

「うわースゴい!」

または

「うわーバカじゃないの?」

どっちでもいいから。

 

誰も来ないのが一番キツいから。

 

ボッチャカレーグッズが使われない。

そんな悪夢がよぎって仕方ない。

この子たちの出番が来ることを願っております。