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思い出は夜が多かった

私には忘れられない思い出は決まって夜が多いものでした。

泣いたのもあれば、笑ったのもありますし、切ない思い出も夜が多い。

 

「深夜高速」という曲があります。

歌詞に「生きててよかった そんな夜を探している」というのがあります。

真っ暗な刺激が入ってこない一人の状態で、人は自分の心と向き合うのではないでしょうか。

 

今度、7月7日にボッチャカフェバーというイベントをいたします。

ボッチャとは障害者スポーツです。

ボッチャカフェバーなので昼も夜もやりますが、夜に来る人は少ないかな、と思っています。

 

多くの人が昼間に活動して、夜は休み時間にしているではないかと予測しております。

 

年齢重ねて分別を得られば得るほどそうだと思います。

「明日のことを考えて夜は休みましょう」そんな真っ当な考えになっていきます。

 

私はそんな真っ当な考えに意義を唱えます。

分別は大事です。

ただ私は人生で一度は羽目を外してから、分別は得るべきだと思っています。

 

私の勝手な想いなので、気にされることはないのですが、人が少なくてもバータイムはやりたいです。

レンタルスペースの時間の都合がなければ、深夜までやりたい。

 

私は大学入って、飲み会、新歓コンパなどを経験しました。

深夜まで馬鹿騒ぎをして、お店出たら人の気配がない。

今までの喧噪が嘘みたいな虚しさと現実に戻った寂しさは悪くはないものでした。

 

「明日なんてどうでもいい!今、騒ごう!」

そんな今を全力で感じる時間を提供したいです。

 

ストレートに言いますと、深夜まで行動するために支援がいる人がいます。

人生の中で、一度だけでもいいと思うのです。

深夜遅くに家に帰る。

その日の布団の中で思うことだけでも価値はあります。

 

私は大学時代は明日の授業サボることになっても、深夜まで騒ぎました。

社会人になってからも、明日の仕事に支障をきたすほどの夜を何度か経験しています。

 

そんな時間に私は生きている実感を得ていました。

 

規則正しい時間に起きて、働いて、明日のために寝る。

それは身体が生きるために必要ですが、心は違うと思います。

 

今を全力で、明日に支障をきたすくらい没頭する。

心はその一瞬に燃焼します。

燃え上がった時間は一生の思い出になります。

 

7月7日、滋賀県守山市で開かれますボッチャカフェバーは12時~22時まで。

利益出なくてもバータイムはやります。ギリギリまで空けます。

 

忘れられない夜の感動が人生にはあります。

ぜひ参加・協力してください。

夜まで空けてお待ちしております。