スポンサーリンク

全てはこのときのために

最近、話題がボッチャカフェバーばかりとなっております。

「オラの全てをこの拳にかける!」と孫悟空ばりに気合いを入れてるこの企画。

ここまでテンション上がるのはわけがあります。

ボッチャカフェバーには、私の他にも仲間がいます。

右の方はその一人。

三上さんという方。今回のバータイム、お酒全般をお任せしています。

 

三上さんと出会ったのは偶然です。

最近ファッションの話をしていますが、その流れから偶然出会いました。

 

話していけば三上さん、バー経営に興味ある様子。

「ボッチャバーやってみませんか?」とお話したら「いいですね!」ということで一緒にやることになりました。

 

最近、事あるごとに三上さんとはやりとりしています。

ある打ち合わせの最中で「なんでボッチャバーやるのか」の話になりました。

yasu
「先生やってて楽しくて仕方なかった時期があったんです。あの頃の自分に戻りたいんですよ」

三上さん「それはいいですね!」

 

「いいですね!」に感情がこもっていました。

「あ、この人は俺と同じ感性を持つ人かも」と思いました。

 

こうなると、足し算を超えて、かけ算のごとく。テンションは上がっていきます。

 

先日、私はカフェバーで使うグラス探しをしてきました。

写真撮ろうと思ったら、スマホの着信音が鳴りました。

三上さんからの連絡です。

「今、グラス探しているんですけど、この店で充分揃いそうですね」

そうやって写真付きで送られてきました↓

私がグラス見ているとき、三上さんも全く同じタイミングで同じ系列の店でグラスを見てたのです。

 

「ボッチャカフェバーは成功するだろう」

理屈飛び越えて、私はそう思いました。

気運とはこういうものなのでしょう。

 

私は先生時代に文化祭の舞台監督やったときが最高の時間でした。

周りの先生も協力してくれましたが、ある先生が超カッコいい衣装を作ってくれました。

 

私は裁縫は全くダメ。センスもなし。

「かっこいい衣装作ってください」とも言えませんし、言いません。

この先生は自らの判断で作ってくれました。

 

「ありがとうございますー!!!」

と腹の底から言えたものです。

あれから5年以上経ちますが今だに覚えています。

私はあの頃の自分が最高であり、あの頃の自分でずっといたいのです。

 

「みんなと仲良くしましょう」

とはよく言われます。その気になれば、誰とでも仲良くなれます。

 

私は全く別のことを考えています。

「気の合う仲間と濃い時間をたっぷりつくりましょう」

それは大人も子どもも同じです。

 

気の合わない人とうまくやるのは、世渡りには便利です。

気の合う仲間と過ごす時間は、幸せに直結します。

 

仲間と一緒に何かを築きあげる時間は最高です。

終わったあとに飲むビールと食事はこの世で最も美味いものです。

 

この時間を味わうためなら、嫌いな相手とも仲良くします。

気の向かない仕事だってやります。

失敗しても何度でも起き上がれます。

 

誰にでも最高の時間は作れます。

思い出すこと、忘れないことです。

見つけたら絶対手放すべきではありません。

 

お子さんがいるなら「この子にとって最高の時間は?」と思い浮かべてください。

大人になるまでに見つかれば、その思い出が道しるべになるでしょう。

 

時間は有限です。

このままいけば、私はボッチャカフェバー開催日に最高の飯と酒が飲めそうです。

そのために生きております。何でも出来ます。

参考になれば。