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 広めねば

7月7日にボッチャカフェバーというイベントをします。

レンタルスペース使っての1日だけの喫茶&ボッチャです。

 

メンバーには悟志君という元教え子にも手伝ってもらいます。

先日はその悟志君と話しました。

yasu
カフェバー赤字確実だけどやるしかないな
satoshi
そうですね
yasu
50人くらい来てくれたらなー。それで収支トントンになるんだけど
satoshi
「そんなにくるんですか?僕、20人くらいだと思ってますよ」
yasu
「なに不吉なこと言ってんだオマエ」

 

と思うも、言わんとすることはわからないでもない。

金曜の仕事終わりならいざ知らず。

休日土曜にわざわざ時間割いて守山駅にお茶しにくるだろうか。

そもそもが、誰も存在を知らない場所で1日だけのカフェバー。

宣伝や努力が足りないのではないか。

 

もっと宣伝に歩くことにしました。

「あなたも来なさい」ということで、彼も巻き添え。

 

目指すは滋賀県内にある養護学校。数百人単位で働いています。

この学校は完全アウェー。

初めて見る校舎、勝手が分からない入口。先生らは知らない人ばかり。

 

「ボッチャカフェバー?バカなの?」

怪しい勧誘の類い扱いされる気がしてなりません。

 

知人の先生がいたので頭下げてとりついでもらいました。

結果は。

成功。

「爆笑されるんじゃないか」の不安は外れて、思いのほか好感触に受け取ってもらえました。

 

「そうか。受け取ってもらえるんだ」と思いました。

悟志君も同様に思ったようです。

 

「自分たちのやることは、みんなに求められているんじゃないか」

「もっともっと広げて良いんだ」

そんな実感が湧きました。

 

帰りの車内で閃きが起こります。

「ボッチャカレーつくろう!」

カフェバーのコンセプトは間違っていないようです。

 

今度は次の段階。中身を充実させなければいけない。

成功した結果を受けて、意識するポイントが変わったようです。

 

ボッチャカフェバーにしかないものを作ろう。

ただ味やコスパではマクドやスタバには勝てない。

 

ならばボッチャカレーだ、と。

 

「今日はボッチャカフェバーでボッチャカレー食べて来たよ!実物はこちら!」

そんなインスタ映えするようなものをつくる。ガストやCoCo壱番屋では絶対出てこないもの。

それがボッチャカレーまちがいなく世界初。

 

「俺たちが勝負するのはここだ!」と二人で盛り上がっていきました。

その足で近所のショッピングモールへ。

「アイスの実をボッチャの実として売ってやろうか」

なんてアイデアも出て買ってみたけど、これは却下。

 

本気と冗談の狭間を行き来していますが、ボッチャカレー鋭意制作中です。

 

そして成功したら意識するポイントが変わるのを実感しました。

 

7月7日(土)滋賀県守山市でのボッチャカフェバー「FIRE BALL」ぜひお越しください。

文字や画像では伝わらない熱さを、肌感でお伝えいたします。