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人生は出会いで決まる

「仕事でフラストレーション貯まっている。おしゃべりして発散したいけど、話せる相手がいないんです」

「学校卒業したら出会いがなくなった」

「自分をアップデートしたい」

 

そんな悩みを言う養護学校(特別支援学校)卒業生を見てきました。

要は人なんです。

話せる相手、ときめく相手、自分を引き上げてくれる人に出会いたい。

 

私自身、今の自分があるのは、人のおかげです。

自分自身の実力なんてたかがしれているでしょう。

 

「人生で誰と出会うか」

教育ではなく、啓発です。

 

自分より熱い人、本音で話せる相手。

人生を変える相手に出会える場所を作ります。

 

それがボッチャバーリアル。

「リアル」とつけているのは、「よりバーっぽい」という意味です。

 

その前にボッチャを説明しますね。「ボッチャ」という球技があるんです。

ボッチャは元々は障害者スポーツですが、老若男女誰でも出来るスポーツです。

ダーツバーのように、ボッチャバーを開催するという話。なんです、これは。

 

本日、下見してきました。

 

かなり良い場所でした。

興奮のあまり「ありがとうございます!」と御礼いいましたよ。意味不明でしょうが。

 

ここで出会いを作って、仕事の愚痴言って、みんなでお酒飲んで、熱く語って、ご飯食べて、ボッチャして、カラオケも出来るかもしれない。

夜中遅くまで帰る理由を作りたいんです。

学生時代は顕著でしたが「もっといたいなー」と思ったことないですか?

私は学生時代に友人宅で馬鹿騒ぎして、泊まったとき「こんな時間がずっと続けばいいのになぁ」と思いました。

それを再現したい。

 

ここではファッション指南もします。

オシャレな格好でバーで飲む。

「今日はボッチャバーだからオシャレしていこう。褒めてもらえるかな」

そんな気持ちで来る人も出てきて欲しい。

 

もちろん、私が常時いるわけで、ご希望あらば暑苦しく語ります、夢を。

また夢や想いがあるなら話してください。目が輝くと思います、私の。

 

このリアル版ボッチャバーは、熱い空気が生まれるハズです。

今日既に言われました。

レンタルスペースのお店の方に熱っぽくコンセプトを話しましたが「熱いですね」のお言葉。

えぇ、そうですよ。だってそのために先生辞めたんだから。

 

「バー」をするにあたって理由はいっぱいあるんです。

2年前に養護学校時代にお世話になった先生が産休に入りました。

その先生にお世話になった生徒4名と私とで、同窓会を開いたんです。

生徒4名は車椅子に乗っています。

 

丸一日かけて色んなお店回りましたが予約出来ないorz

バリアフリーかつ、休日に車椅子4名+2名って難しいんですね。

 

「一人2000円以上注文されるのでしたら予約受けます」というレストランまであったりして。

結局はカラオケボックスで集まることになったんです。

 

「同窓会すら出来ないのか!」

と、思ったので、現状に風穴開ける一石にもなれば。

 

先生と卒業生が久々に集まるプチ同窓会も出来ますね。

先生vs生徒でボッチャ勝負も出来ます。

 

そして個人的には熱い話がしたいんです&聴きたい。

老若男女、障害の有無とかまっったく!関係ない。

 

誰もが熱い気持ちになれるボッチャバー。

人生を変える会話をここでしましょう。

 

詳細はまた後日。