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成長に欠かせない自己啓発

知人に車椅子に乗る青年、悟志君がいます。

先日、彼にファッション指南をさせてもらいました。

それが直接関係あるかは分かりませんが、最近の彼は良い感じです。

「将来は東京に住む!俺はこんな人になりたい!」

言葉に力がみなぎっています。

 

成長に必要なのは教育と自己啓発です。

教育は学校で受けられますが、自己啓発が足りてない。

自己啓発を深めていくと「自分はこう生きるんだ!」という意志が育まれます。

 

自己啓発で簡単かつオススメは服装です。

 

実際の変化を見てみてください。

「もっとオシャレになりたい」といってくれたので指南させてもらいました。

 

指南中の彼は鏡をみて「こういう人いるなぁ」と嬉しそうでした。

 

「街中でみかけるオシャレな人に自分もなれた」

「もっと自分はカッコよくなれる。なりたい」

そんな気持ちを抱いてくれたと思っています。

 

この効果が自己啓発です。

「俺はカッコよくなれるんだ」という自己認識が生まれました。

 

彼は「手持ちの服を片付けて、1からファッション学びたい」と言っています。

働く理由、目標、これからの可能性を感じたはずです。

 

今後、彼自身でコーディーネートして「出来た!」と思えたらどうなるか想像してみてください。

街中へ出るのが楽しみになり、人や物事に積極性が増すでしょう。

「その服いいね」と褒めれることも増えるはず。

 

繰り返しですが、彼は今、良い感じです。

「僕は東京へ住みたい!そのために何かやる!」と息巻いています。

 

ぜひこれを皆さんで再現してください。

というわけで、今回はファッションのコツをお話します。

 

お金は問題じゃない

これは私自身が勘違いしてたことですが。

オシャレに必要なのはお金じゃなかったです。

私は頭大きく、足短いのがコンプレックスですが、それもなんとかなります。

 

オシャレで大事なのは「ドレスとカジュアルのバランス」です。

ドレスとカジュアルのバランスのとれている服装をすればオシャレだということ。

高級品とか関係ないです。

 

※私自身がお世話になったサイトを紹介しておきます。より深く知りたい方はどうぞ。【初めてこのサイトに来た人へ】最も早くオシャレになる方法とは?

 

写真でもう一度確認しますね。

よくある格好だと思います。

大事なのはドレスとカジュアルのバランスです。

 

「服にはドレスな服とカジュアルな服がある」と意識してください。

ドレスな服はスーツです。

カジュアルはそれ以外の服。

 

彼が着ているのはパーカー、ジャージ、スニーカーですね。

この写真では彼は全部カジュアル服を着ているんです。

ドレスを感じさせるものがない。ゆえにラフに見えます。

カジュアル100%だとラフであり、子どもっぽいのです。

 

ここに大人っぽいドレスを入れます。

シャツとスラックスがドレスです。

パーカーとスニーカーはカジュアルですね。

合わせて「ドレスとカジュアルのバランスがとれた」というわけです。

 

こちらはいわば「ドレス90%」です。

靴を革靴にして、ネクタイ締めたら完璧スーツ姿になってしまいます。

仕事帰りのサラリーマンか、パーティにでも出るのかというスタイル。

これはドレス過ぎです。

 

カジュアル要素を入れるとこうなります。

足元をスニーカーに、頭にはキャップを被ってカジュアルにしました。

これで「ドレスとカジュアルのバランスがとれました」ということです。

 

練習問題的にもう一例を。

これはドレス過ぎ。

もっとカジュアルにします。

白シャツを派手な柄シャツにしました。

スーツではありえないパーカーを入れます。

靴はスニーカーです。

 

こうすることでドレス100%でない、カジュアル100%でもないスタイルが出来上がります。

洋服を着こなしている感が出ます。「オシャレだね」と感じます。

 

悟志君、指南後には「服中毒になりたい(笑)」と言ってくれました。

「もっとカッコよくなろう。それは出来ることなんだ」

そんな意識を持ってくれたと思います。

 

これが自己啓発です。

「もっとカッコよくなれる」

自己認識は明るい方向へ変わったはずです。

 

服装をぜひ意識してみてください。

それは教育ではないですが、自己啓発なのです。

 

オススメの一本

最後にオススメ服を紹介しておきますね。

メンズであれば、ユニクロで黒のボトムスを一本買ってみてください。

真っ黒でジャストフィットであれば良いでしょう。※細さはスキニーがいいです。

3000円以下で買えて、万能に近い合わせやすさがあります。

 

私自身が始めて黒スキニー買ったときは「おぉ、これは便利」と感動しました。

オススメの一本です。ぜひ。