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正直に優しい

「毎日、家と職場の往復でつまらない」

「共通の趣味や話題で盛り上がれる友人がほしい」

「学校卒業したら恋愛一切なくなった!」

 

そんな悩みを持つ卒業生は多くいます。

 

「滋賀・京都辺りでコミュニティ作ったら喜ぶだろうな」

そう思ったので作ることにしました。

 

メンバーは二人。

satoshi
悟志です
ren
蓮です

 

男の子のみなのです。

 

基本、彼らに頑張ってもらうつもりですが、スタートダッシュは手伝います。

私の知り合いの女の子を呼んで、一日遊ぶことにしました。

右の子は私のお知り合い。ていうか、先生時代の生徒です。

左の彼女はボランティアで来てくれた大学生。※超感謝!

 

コミュニティづくりが始まって1ヶ月ですが初の女子参戦。気合いを入れねば。

 

行ってきたのは滋賀県長浜市の黒壁スクエアです。

メンバーは20代4人とアラフォーの私1名。

一人だけ浮いている気がしますが、黒壁スクエア行ってきましたよ。

 

今回はメンバーの一人、蓮君についてお話します。

「ポーズとってくれ!」と頼んだら一瞬でこんな表情が出来る彼です。

 

蓮君は撮る方にも造詣があります。

一眼レフという本格的なカメラ所有で写真を撮るのが好きなのです。

写真映えしそうな場所を片っ端から撮影していました。

彼は「自分はどうしたいか」が非常によく分かっています。

「良いショットを撮りたい」

その気持ちに正直です。

 

気がつけば、こんなことになっています↓

みんなはお土産屋の中でした。

「あれ?蓮がいない」

そう思ったら一人でお寺撮影していました。

 

こういう場合、学校では怒られるかもしれません。

 

彼はワガママで空気が読めない性格なのでしょうか。

私はそうは思いません。

 

感心したのは彼の服装です。

ボーダーのカットソーに、緩めのデニムに赤スニーカー。

「普通な格好」と言えるわけですが、普段の彼はもっとエッジが効いています。

↑写真は別日のもの。普段の彼はモードです。

 

今回の黒壁スクエアは初対面の子らでのお出かけ。

本人に聞いたわけではないですが、彼はTPOに合わせたのだと思います。

 

もう一つ。

お店でハプニングがありました。

 

誰が悪いわけでないですよ。

 

女の子の一人が店員さんとの行き違いで、買う予定のなかったお土産を買うことがありました。

言葉には出しませんが、彼女はその場の空気を読んで買ったのだと思います。

 

蓮君もその場にいました。

レジへ向かう彼女らを見て、私に相談してきたんです。

「『買わなくていいよ』って言った方がいいですかね?」と。

 

ただもうレジで支払おうとしています。

欲しそうにしていたのも事実だし、彼女は気を遣い、迷う性格です。

 

助け船を出すか、出したら却って困らせるか。

 

迷って私に相談したようでした。

 

「もうレジだし、言わない方がいいかな」と私は言いました。

「そうですよね」という表情を彼はしました。

 

感じるままに行動する一面ありながら、困っているのを察する一面もある。

彼の良さはここにあります。

↑こういうこともするんですね(笑)

でもこういうこともします↑

 

何が大切で、何が大切でないか。

知っている蓮君は同じ感性を持つ仲間を求めています。

 

ren
 僕、友達少ないんですよ

 

自虐的に言っていました。

自分に嘘をつかず、人にも優しいからだと思います。

 

滋賀県での若者コミュニティづくり。

上手くいけば蓮君の人生に広がりが生まれるでしょう。

 

彼の感性に合う友人・・・恋人もそうですね。

見つけるお手伝いをしたいと思います。

 

私をそんな気にさせる彼なのです。