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目指せ東京オリ・パラホストタウン

滋賀県甲賀市では2020年東京オリ・パラに向けてホストタウン誘致事業をされております。

ホストタウンとは「オリンピックの合宿誘致」です。

 

甲賀市はシンガポールの誘致をしており先日、視察団が来られました。

そして、ですね。

甲賀市では推しスポーツの一つとしてボッチャをあげてくれているのです。

 

私、滋賀県ボッチャ協会の人なんです。

 

滋賀のボッチャを代表する者として呼んでいただけたわけですが。

これが嬉しく熱い時間となりました。

 

 

というわけで滋賀県甲賀市土山体育館へ行って参りました、。

しばらくして視察団の方々がやってきました。

シンガポールの公用語は英語です。

 

握手しての「nice to meet you!」を生まれて初めてリアルにやりました。

「うわー、顔引きつってるわ、俺」と鏡見なくても分かりました。

 

挨拶済ませて体育館の視察へ。

この日は隣の中学校が授業をしておりました。

 

私の役割はボッチャのアドバイザー。

「ここでボッチャをやるのは最適なのか?」など言わせていただくわけです。

「このくらいの床なら大丈夫です!」

とちょっとドキドキしながら言わさせていただきました。

この視察団が良い雰囲気なんですよ。

いや私の勝手なイメージで視察って「来てやったぜ」な感じなのかなと思ったら違う、違う。

誘致する側の人も「我々のハートを見ていると思います」とおっしゃっていました。

 

誘致される側もする側もプロ意識があって真剣そのもの。

「お役に立たねば」と張り切って話させてもらいました。

こちら別の体育館でボッチャをやってみたり。

スポーツは国境を越えますね。

ボール片付けも手伝ってくれてありがとうございました。

 

視察団の方から「ネームカード(名刺)ください」とのご要望が。

「5月のシンガポールでの大会に滋賀選手を国際選手として招待したい」とのことでした。

 

ありがとうございます。嬉しいです。

県内の選手に伝えておきます。

 

感動って大事

私が滋賀県ボッチャ協会を始めたのは7年前。

当時は「ボッチャン?何それ?」と言われる始末でしたが、ホストタウン誘致事業に入るまで成長してくれました。

 

ボッチャ協会は養護学校で先生やってたときからです。

「ボッチャ協会は半分仕事だ」と思っていました。

 

このスポーツに出会うことで人生変わる子がいるんですよ。

 

教育とは要は成長してくれたらいいわけじゃないですか。

楽しく、嬉しく成長するのが最高じゃないですか。

 

「ボッチャは最高の教育だなぁ」と思ったのです。

 

滋賀県にはまだまだボッチャを知ることで人生開ける人がいるはずです。

熱い人に触れたおかげで「ガンガンに推し進めていかねば」と思った次第です。

 

お子さんが大喜びしている姿。

それは感動している姿ですから。大事にしてもらえたらと思っております。