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 滋賀でダントツに高いホテル

滋賀県民なら誰でも知ってるんじゃないかと思うびわ湖大津プリンスホテル。

ウィキペディアでは「滋賀県のランドーマーク」と紹介されています。

高さ133m、38階立て。ほぼ平面の滋賀県ではダントツに高いのです。

photo by wikipedia

ホテル最上階には「トップオブオオツ」という名のバー・ラウンジがあるそうです。

「感動」が裏テーマの当サイトではここには行かねばなりません。

 

「大津プリンスのバーラウンジに車椅子で行けるのか?」

「トップオブオオツはどこまでオシャレなのか」

 

調査して参りました。

とはいえ私は車椅子に乗っていません。

 

そこで調査協力してくれたたsatoshi君です。

satoshi
どーもです。

 

彼は滋賀県の養護学校出身で車椅子ユーザー。

二人して滋賀でもっと高いバーラウンジ。大津プリンス最上階へ行って参りました。

 

平〇堂にはない雰囲気

草津で待ち合わせして、車に乗って草津へ。

yasu
大津プリンス行ったことある?
satoshi
ないです
yasu
バーは?
satoshi
ないです

実は私もバー経験数えるほどしかない。

 

初心者2名。軽い緊張感のまま大津プリンス駐車場へ。

どーですか。このそびえたつ大津プリンスホテルを。

今からこの最上階へ初心者2名で突撃するわけです。

駐車場からホテルはちょっと段差が。

ちなみにsatoshi君、大津プリンスということでキメてきています。

TPOバッチリです。

道幅若干狭いながらも入口へGO。

さぁやってきましたよ。平〇堂にはない非日常感。

ここから口数が減る二人。

二人で京都BALいったときも緊張したなぁ。

エレベーター内では緊張が解けてこの表情。

目指すは最上階。

エレベーター降りると別空間キました。

イオンモールにはない上質な雰囲気。

 

ただ素晴らしかった(助かった)ことに案内の男性が非常に紳士でした。

前川清のようなダンディーな風貌の優しい雰囲気。終始この方が接客してくれました。

 

バーラウンジへスロープがあるので大丈夫。

前川さん(仮名)がエスコートしてくれました。

スロープは軽い坂になってますが、介助なしで登っていました。

車椅子なのでカウンター席となります。

どーですか、この絶景。滋賀最高の133m。

車で来ているのでノンアルコールで乾杯。

私カシスオレンジ、satoshi君ピーチソーダ。

おつまみはスモークチーズとクラッカー。

お値段は二人合わせて3,600円ほど。(ドリンク✕2、おつまみ✕1)

養護学校時代は恋愛していたsatoshi君も卒業してからはパッタリのもよう。

他に就職や将来の話など。

『周りからはリア充とか言われるけどそんなことない』ともらすsatoshi君。

私は私でこんなことやってるからには夢があります。

『頑張らないとなぁ・・』

特別な空間では話すことが違ってきますね。

野郎二人でセンチメンタルな空気になってしまったのですがこれはバーの雰囲気だけじゃありません。

 

先述の前川さん(仮名)が合間に気遣ってくれるんですよ。

『日が暮れると湖岸線がキレイなんですよ』

『ゆっくりしていってくださいね』

水を出すとき、おつまみ出すとき、お会計のときなどなど気遣ってくれるのです。

この日は平日の夕方。

オープンは17:30です。私たちが行ったのもこの時間。

バーラウンジなので早い時間の方が空いているでしょう。

 

4月22日まではケーキバイキングもしているとのこと。

 

今回行ったトップオブオオツ。

スロープあってバリアフリーです。

 

お店の方から終始歓迎されている雰囲気が溢れていました。

帰り際に「またお越しください」と言ってくれたり。

「心のバリアフリー」もバッチリです。

「よーしやるかぁ!」と気合いも入りましたよ。

 

滋賀県で最も高い所からオシャレに飲める大津プリンス。

たまにはここで非日常感、いかがでしょうか。

車椅子でも全く問題なし。かなりオススメです。