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守山市ゴールボールチーム

滋賀県守山市にゴールボールチームがあります。

ゴールボールというのは、例えるならサッカーのPK戦。

互いにゴールがあり、シュートを打ち合うわけですが、ドリブルやボールの奪い合いはありません。

 

選手はアイシェードという目隠しをつけてプレーします。

↑アイシェードです。スキーゴーグルに似てますね。

 

ボールは音が鳴る仕組み。大きさはバスケットボールに近いですね。

お行儀悪いですがスリッパと比べてみました。イメージ出来るかな??

ちなみにお値段は2万円相当だとか。

中に鈴が入っていて音が鳴ります。

選手はボール位置を音で判断するわけです。

 

相手のシュートをブロックできたら成功。

今度は攻守交代でシュート出来るわけです。

蹴るのではなく投げます。

 

ゴールボールは2020年の東京パラリンピック正式種目でもあります。

2012年ロンドンパラでは日本代表女子チームが金メダルもとってますよね。

 

そしてなんといっても。

守山市ゴールボールチームは活気がある。

 

個人的にも代表の西村さんはボッチャバーなるイベントにも参加していただいて知り合いなのです。

良いですよ、西村さん及びメンバーの方々の雰囲気が。楽しそう。

私、運動神経お粗末なのでスポーツしない方ですが。

『このチームに入ったら俺もリア充になれるんじゃないか』と思いました。

 

こちら、西村さんです。

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・・・プレー中の写真しかなくてすみません。

 

西村さんにゴールボールの魅力について聞いていきました。

 

Q.ゴールボールの魅力はなんでしょうか?

3つありますね。

一つはルールがシンプルなことです。

相手ゴールに向かってボールを投げる、それを防ぐというシンプルさのおかげで体験会で小学生でも、中学生でもすぐにルールを覚えて参加することが出来ます。

 

2つ目は他の視覚障害者スポーツは弱視の人と全盲の人が混じって行う場合が多いんです。

そうなるとどうしても弱視の人が”リードする”という立場になりやすいです。しかしゴールボールでは全員がアイシェードをつけるので全盲となります。

全員が同じ条件で競技出来るのがいいですね。

 

3つ目は海外の選手と交流できます。

言葉は通じませんがスポーツを通して通じ合えるのが、競技をやっていての楽しさです。

 

視覚障害ある人もない人も

ゴールボールはサンシェードをつければ、視覚障害のない人も同じ条件下になります。

練習ではバリアフリーにみなさん練習されてました。

 

なんといっても雰囲気が良い。

みなさん、ゴールボール如何でしょうか。

 

練習は守山市民交流センター多目的ホールで行われています。

見学や体験などは以下のFacebookページからお問い合わください。

守山市ゴールボール facebookページへ